Fêtes des feuilles 葉っぱたちが主役

テット・ドール公園で毎年恒例の葉っぱを題材にした展示が始まりました。

幾重にも落ち葉が重なった公園。

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たそがれる~~





池に沿ってしばらく歩いていくと、


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ヤギや羊が飛んでたり 










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絹の糸を出している蚕? 










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この写真でわかるでしょうか? ちょっと角度がわかりにくいかも。プラタナスの葉っぱで大きな円形のスペースが作られています。







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竹遊び(ミカド遊び) 友人の作品です
※フランスでは、ポッキーは、「ミカド」として売られています。
私は、ポッキーは日本のお菓子だから適当な日本語をつけているのかと思っていたのですが、「ミカド遊び」というものがあって、それに使う棒がポッキーに似ているのでした。






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大きな葉っぱがあったり(ちがう) いわゆる「張りぼて」ですが、(笑)、
周りにいろんな色のもみじの葉っぱが貼られてるんですよ。
グッドアイデアだと思いました。



子供連れの家族がたくさん来て楽しんでいました。
珍しくカメラを持った人も多かったです。
空気が澄んだ季節になって、写真を撮る人が増えたのかな?

11月30日まで、池の東のかなり広いスペースに散らばって展示されています。

お天気がいい日のお散歩に最適です。
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by lyonnaise | 2008-11-16 07:43 | 美術・文化 | Comments(0)
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