salon des vins ワインフェア

毎年秋のこの頃、週末をはさんで四日間、Tony Garnier ホールで開かれます。
※トニー・ガルニエは20世紀初頭に活躍したリヨン出身の建築家で、このホールは1909~1928年にかけて建てられました。

このワインサロン、入り口で入場料(大人6ユーロ、学生半額)を払ってグラスを受け取ると、あとは自由に会場を回って、試飲 or 購入できます。


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中に入ると熱気! 

日曜の午後来たのは確か初めてです。
今までで一番人が多かったような印象です。
歩くのにちょっと支障があるぐらいでした。










マドモワゼル、いい飲みっぷり!



AからFまでのアルファベットと数字2桁で、合計600ぐらいでしょうか?
ワイン造り手さんがスタンドを 
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丸い表示は、地域によって色で分かれていて、例えばシャンパーニュを探したければ、同じ色を端から順番に廻ればOKです。酔わずに全部回ることができたら。(笑) 
ホールの隅に一覧リストもありますので、好きなワインとスタンドの番号をメモして、効率的に回るという方法もあります。

デギュスタスィオン~☆ させてくれます。
そして気に入ったワインをお買い上げ。1本から買うことができます。もちろん試飲だけで、お礼を言って次に行くことの方が多いです。




会場の隅には、
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ハチミツ、パン・デピス、栗のコンフィチュールなど





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フォアグラ、各種パテ 











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乾燥きのこに各種オイル
などなど、惹かれるものがたくさん並んでいます。

サンドイッチはちょっと高め。私は慣れたもので、カシューナッツを一袋持参。 ポリポリ食べながら歩いていました。

でも、こうして写真を見ていると、燻製鴨肉のサンドイッチ あぁ~、やっぱりこういうお店で食べたらよかった~。。
地方の名産品ですものね。




もらったグラスを見て、なんとなく違う感触。
と思ったら、ロゴが変わっていました。
去年までは毎年(少なくとも2003年以降は)左側と同じだったのです。
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by lyonnaise | 2008-11-03 18:30 | 季節イベント | Comments(0)
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