久しぶりの友人

と、boire un verre (一杯飲もう)
という話になっていて、
週末ではなかったので、(友人は勤め人)
アペリティフ程度かな。

ローヌ沿いの船のカフェで会うことに。
友「じゃ、...9時でOK?」
私「いいよ~、19時ね~。」
友「ノン。21時。」

(え?)

私「じゃ、寒くなかったら外にしようね。」
友「大丈夫。セーター着ればいい。」
さいですか~~


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なま暖かかったです。

朝は肌寒いけど、夜はそうでもないのね。


そして日中よりも人が多いローヌ沿い。

夜はディスコ(死語?)になる船もあるし、
芝生にはカップルやグループでころがったり、
若者が大勢で歩いてたり、夜はなかなか楽しそうですな。(傍観者)







日本びいきというわけではないけれど、日本に2回(かな?)仕事で行ったことがある友人。

日仏の違いの話になりました。
個人主義の欧州と集団(?)的なアジア。
どうしてこいういう違いがあるのか?と友人。
親や学校での教育の違いが原因だと私。

友人が、「日本からフランスに来て大変じゃない?」と。
私が考えるに、逆の方が大変ですよね?

確かに日本に行った時、「孤立している」感じがしたそうです。
理由を聞くと、
仕事関係の人達と個人的な話をしないから。
日本人は礼儀正しいし。
いつまでも距離があって親しくなれない、と。

うーん。。
そう来たか。(笑)

「フランスでは、2週間程度の仕事相手と個人的な話をする?」と
聞いてみたら、
「初対面でもするよ。」

そーだったー。(笑)
そう。不思議なほど「全部」しゃべるんですよね。

人にもよりますけどね。

これは、むずかしいですな。
差を埋めるのは。
と、突き放し状態。


仕方ないわよね。
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朝はだんだん肌寒くなってきました。
衣替えしなくっちゃ~

それはそうと。
好きな色が似合う色ではないって
ちょっと悲しい現実ですよね。
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スカーフ使いが楽しいこの時期。
私、こういう色が好きなんです。
でも...以下略(涙)
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by lyonnaise | 2009-09-12 07:37 | フランスでの生活 | Comments(2)
Commented by 春の風 at 2009-09-12 18:25 x
素敵なセンス!

明治までの日本人は色彩に関しては敏感でした。
平成の日本人は鈍感になりました。
昭和の時代の風景を思い出してください。

新春の季節…
成人式の青年のスーツは濃紺でした。
卒業式の女子大生の袴は濃紺でした。
桜の季節…
新入社員・警察官・国鉄マンの制服は濃紺でした。
平成の就職時期の若者は真っ黒なスーツ。
似合いません。

黄色人種の私たちの肌が生き生きと映えるスーツ色は濃紺であります。
ブログの写真に写ります貴方のスカーフの色彩感覚は一級です!

余談:
私のスーツ選びは、国際外相会議や諸外国党首会談に同行した30代~40代スタッフたちのスーツを注視しました。
30代に突入した私は、欧米人のスーツ選び(色・Yシャツ・ネクタイ)を参考としました。
諸外国大臣のスーツは参考外でした。
Commented by lyonnaise at 2009-09-13 02:38
春の風さん
濃紺は着ている人をシャキっと若く見せるような気がします。
外相会談では、各国外相より同行スタッフのほうがオシャレだったのですか。 面白いですね~

私のスカーフはですね。顔写りが悪くて似合わないのです。残念ながら。。
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