宅配システム、すごっ

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日本の昔の木組みの技術はすばらしいですよね。
釘を一本も使わずに1400年持たせるとは。






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上を見上げても素晴らしい建築ばかり





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よいしょっと





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法隆寺でした。



昨日アマゾンで本を注文したら、
今朝届きましたっ!

いつものように、宅急便のおにいさんは、
荷物を私の方に向けて、その上に受取書を
判を押しやすいように乗せて差し出し、

「ありがとうございました。」と言うと同時に
車まで走って戻ってましたっ。
(フランスでは車を降りている間に走る運転手さんはまず見かけませぬ。)

いつ注文したっけ?と確認してみたら(何回かに分けて注文入力したし、新書古書両方あるので)、
今朝届いたものは、注文が昨日16時。
で、繰り返しますが、ウチは田舎なのです。

すご。。

こういうサービスに慣れたら、そりゃ~、フランスに来たら
いろいろ大変かも...ですね。

本当に日本ではこういうサービスが「当たり前」と思われているのでしょうか。
それともやっぱり「すごい」と思われているのでしょうか。


どうかしらね。
の、クリック、ありがとうございます~
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by lyonnaise | 2009-12-30 10:56 | 日本 | Comments(2)
Commented by petit cervin at 2009-12-30 22:30 x
釘=鉄は丈夫なようだけど、100年程度で酸化してボロボロになってしまう、樹齢1000年の日本の檜(ひのき)は1000年以上もつと、、
以前、法隆寺の宮大工「西岡常一さん」の本で読んだ事があります。
Commented by lyonnaise at 2010-01-01 00:57
petit cervinさん
西岡常一さんの本、私も読みました。感動しました。
あのような宮大工さんは次世代が育っているのか(300年後の修復まで)心配になりますよね。
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