「エロスに支配されて」展


織物美術館で珍しく
舞台衣裳展が始まりました。

先日のvernissage にはちょっと遅れて行ったので、
残念ながらパフォーマンスは見ることができず。

コンテンポラリーのダンサーであり衣裳制作をしている
のMariaelena Roqué (カタロニア人でありベネズエラ人でもある)の衣装展です。

今回は、織物美術館に併設された装飾美術館をメイン会場として使って、
各部屋に少しずつ衣装を展示。
18世紀の内装と現代的な衣装の対比が面白かったです。


館内は写真撮影禁止なのですが、
見終わったところで入り口に人が群がっていて、
パフォーマンス中でした。

近くにいた(パーティーの時だけいる)ガードマンに
「パフォーマンスの写真...禁止です?」って聞いたら、
「いや、いいんじゃない?」

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カメラを出したら終わっちゃった。








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左端に写っている若い女性が館長さん。
彼女が就任してからユニークな展覧会が多く開かれています。

フランスでは美術館の館長さんも個性を発揮するのですね。







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Sous le signe d'Eros
9月5日まで開催中


Musée des Tissus et des arts décoratifs
34 rue de la Charité (2e)


伝統ある美術館で斬新な展示ね。
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by lyonnaise | 2010-04-04 23:50 | 美術・文化 | Comments(0)
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