ルフトハンザ、感じいい。

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マイレージのグループが違うから
普段使わない航空会社。

でも、ブダペスト行きの際に
格安航空会社のチケットでは
帰りがルフトハンザ。
行きは確かスイスエアだったような記憶。

例の(?)火山灰で飛行機が飛ばず、電車で帰った件。
払い戻しのため、3回コンタクト。


まず、問い合わせ電話。
(フランスにはCDG空港内のみオフィスあり)

端末で見てくれた後、明るい声で
「チケットを買った代理店に連絡お願いしますね~」
思わず
「あら、そうだったのね。どうもありがと~」

ん?
欧州の法律では航空会社が払い戻しするのでは?
でも私のコードでは別会社で買ったチケットとわかるから
電話ではこれ以上無理の模様。


次は、サイトで照会。
払い戻しの項がない。
→ 問い合わせメール

とても丁寧な文体で、
窓口が違う(技術系トラブルの窓口。笑)から
ここに手紙を書いてくれと、連絡先(英国の!)を
「問題が早く解決することをお祈りしています。」とまで書いてあった!
→ 手紙を書いて電車のチケットなどと送付。


そして、今回の電話。
(電話中だったので、留守電にメッセージが入っていた。)
手紙を投函してから電話までは
一ヶ月かかったけれど、
バカンス中だからそれは仕方がないとして。

早口のイギリス訛りですっごく聞き取りにくいメッセージだったけれど、
結局「チケット買った航空会社に連絡してね。」
ということのよう。

返事があったことに満足したので
この件は終了ということに。


教訓:
私の日本語訛りのフランス語。
せめてゆっくりしゃべったら
相手が少しは聞き取り易いのね。と
悟ったのでありました。


いい会社の上に、得るものもあったね。
の、クリック、ありがとうございます~
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by lyonnaise | 2010-08-22 12:12 | | Comments(0)
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