日本料理 京甲屋

京都での夕食、hatsuminaさん がサーチしてくださっていたところへ
食べ歩きのお好きなJunさん をお誘いしてみたら
「休肝日で空いてたからぜひ!」という笑える、もとい、楽しいお返事が。
さらにお店をご紹介くださることに。


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11月オープンのお店の内外には蘭がたくさん







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日本酒かワインか迷って、日本酒


お料理に合うとおすすめの天吹
辛口でおいしい






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コースは6000円と8000円
二品少ない6000円のほうに


京いも豆腐
蒸して裏ごしして本葛で練ってという
手の込んだおいしい一品




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お造り

鹿児島の中トロ、静岡の金目、愛媛の鯛
ヒマラヤの湖の塩にライムをしぼって頂く。
(トロは醤油で)





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たらのしんじょ

上の大根は、氷の面を表したもの





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美しおすなぁ~


ここからメモを忘れたというか放棄したというか




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八寸

Jun さんの説明をみながら
お楽しみください。(?)


どっしりとした織部に乗ってきた料理の数々




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牡蠣のタルタル








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すごく細いもずく







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このころにさりげなく登場する丸い氷の入ったお水



八寸の特記事項は、真ん中のお芋

甘芋を裏ごしして京芋と卵と一緒に練って
型に入れて蒸して、切って、表面を焼いたもの。
考えられない手間!





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この豚の角煮が、とーても柔らかくて美味
スペシャリテの一つだそう






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土鍋で炊いたご飯はちゅうどいいタイミングで







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光ってる!
おかわりをすすめられたけれど入らなかったのが悔しい。


食事の前におやつを食べるんじゃなかったぁぁ。。




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このブラマンジェはなんと、
ごぼう!

え?と3人とも食べるまではけげんな顔

これがしっかりごぼうの味

さらに上にレモンゼリーが乗って、それがまた合う



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真ん中の大将は、素材からいろいろ想像するのがお好き
デザート大好きだそうで、いろいろアイデアを語られていました。


スタッフのお二人もとーても気がつく方たちで
食事の間ずっと快適に過ごせました。




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このカウンター席の中庭が見えるところに座って
素材にこだわって、手をかけて創られたお料理に舌鼓を打ち
次から次へと出てくるJunさんの質問とその答えを聞きながら


やっぱり日本料理って奥が深いのね。
と思ったのでした。




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障子の向こうのお部屋も見せていただいたら

素敵!








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簾をあげると8名まで


色合いも素敵で、器やお箸や(調理器具もだそう)
全てに大将のこだわりを感じる素敵なお店


日本料理・京甲屋
京都市中京区堺町通蛸薬師上る甲屋町390
TEL 075-708-5605



完璧!と思ったら、収納場所を忘れていた(笑)そうで、
1月に改装とか。


確かに必要かも。
の、クリック、ありがとうございます~
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次回はランチ!
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by lyonnaise | 2010-12-30 13:10 | 日本 | Comments(0)
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