古典的ブッション Abel


伝統的な料理を家庭的な雰囲気で提供するお店は
リヨンではBouchon ブッション と呼ばれる。
一般的にはビストロかな?

その純リヨンブッションの古典的な一つらしい Abel

みんなで行ってみた。

店構えと内装の写真はほぼゼロ。
日本人ばかりだったので、しゃべりに徹していて(笑)


menu(コース)にするかアラカルトにするか
ちょっと迷って、アラカルトに。
やっぱり特有のものが食べたいよね。


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食べたことのない foie de veau (仔牛の肝)にしてみることに。
mode Mère Abel とあったから。(アベルの母さん風)

白ワインとエシャロットと生クリームを煮詰めたというソース、おいしかった。

同じく興味を示した人と二人分

ここは、2人が同じものを頼むと2人分一緒に出てきた。
さすがブッション?

すべてSTAUB鍋だった。



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サラダ・リヨネーズは、3人分

席は離れていても関係なし。






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デザートはフォンダン・ショコラ

小さいなと思ったけど、この量で充分。
というのは、とっても甘いから。






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Abel
25 rue Guynemer (2e)

唯一帰る前に撮った中の写真。


なぜカフェが一つ置いてあるの?
ムッシューが数を間違えたから。


足らなかったんじゃなくてよかったね。
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by lyonnaise | 2011-10-28 23:02 | おいしいもの | Comments(6)
Commented by あき at 2011-10-29 06:41 x
ブションと言うよりアパルトマンの居間に見えますが?アパルトマンを改築してレストランにしたのですか?
Commented by naka at 2011-10-29 09:12 x
ここ、雰囲気いいですよね。
16世紀からあるそうで、宰相リシュリューも来たとか。
ザリガニのグラタンがおいしいですよ。
Commented by 内山 奈美 at 2011-10-29 20:01 x
Sonoko様、はじめまして! ランキングサイトより参りました、南イタリアのプーリア在住の内山と申します。
家庭料理の数々、どれもおいしそうです! 私もフランスに旅行した時は郷土料理レストランばかり集中的に行っていました。各地でお料理や合わせるワインが違っておもしろいですよね!
テーブルにポツーンと残ったカフェもちょっと笑えます(^^) こっちの人ってなぜあんなにオーダーを間違えるのでしょう? 先日もオーダーを取った後で「ところでお水はガス入りだっけ?ガス無しだっけ?」と確認に来たので『ガス入りよ』と再度伝えたのに、なぜかガス無しが来ました・・・
Commented by lyonnaise at 2011-10-30 01:19
あきさん
確かによく見ると立派なアパルトマン風に見えますね。
でも実際は、簡易な感じの入りやすいお店でした。テーブルクロスもないし。
あ、ランチマットもなかったかも?(もう記憶なし)
Commented by lyonnaise at 2011-10-30 01:20
nakaさん
さすが、いらしてましたね。
初めて行きましたが、とてもアットホームでよかったです。
ザリガニのグラタン、惹かれました。サラダも。次回はザリガニかな。クネルもここで食べてみたいような気も。
Commented by lyonnaise at 2011-10-30 01:24
内山奈美さん
プーリアにお住まいなのですね。
かねがね、イタリア人とフランス人は気質が似ていると思っているのですが、おおざっぱですよね。(おおらかというか)
しかし確認に来たのに間違えるとは。。両方OKな(好きな)場合はいいですが、物によっては食べられないものもありますしねぇ。
いずれにしても日本人にはちょっと理解し難い。(笑)
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