文化の秋



ついつい食べることにばかり目が行ってしまう昨今だけれど、
秋は文化的なことを楽しむ時季でもある。

(でも秋ってなぜかたべものがおいしいんだもの~~)


ちょうど文化の日に、Musée des Tissus(織物美術館)で新しい展覧会のオープニングがあった。


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美術館内は写真撮影禁止だけれど中庭だからOK

新しい館長さん挨拶中
その左はリヨン商工会議所の代表者
※この美術館と併設の装飾美術館は商工会議所の管轄

みんなあんまり聞いてない。

今回の展示は、黒マリア様の衣裳。
珍しい視点よね。

リヨンのフルヴィエールのバジリカ聖堂に併設された礼拝堂にも
黒マリア様がいらっしゃる。


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今回の展覧会は、有名なトゥールーズの教会の黒マリア様の衣裳がメイン。



展示には18世紀から21世紀までの作品があるけれど、

これは現代を生きるクチュリエが作った7点の内の一つ。


かなり斬新ね。
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by lyonnaise | 2011-11-07 23:01 | 美術・文化 | Comments(2)
Commented by kazuu at 2011-11-08 17:09 x
同じような黒い母子像をディジョンの教会でみましたがあちこちに黒のマリア像があるんですね。
そのマリア像の衣装の展示なんて面白いです。
ポスターでしょうか。
斬新な物でびっくりしましたが素敵です。
Commented by lyonnaise at 2011-11-09 05:46
kazuuさん
ディジョンもそうでしたか。
えぇ、意外と多いんです。
この斬新な衣装は招待状、ポスターや掲示板すべてに使われています。
作者が来てしゃべっていましたが、赤いリボンは光線、緑は自由な躍動を表しているとか。
現代美術と同じで解説を聞かないとわかりません。(笑)
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