教会でのチャリティコンサート


長期天気予報は出ないフランスですが、予報らしきニュースを発見。
1月は1900年以降で最も暖かい1年だったそうで、(1936年と1988年を除く)
2月も同様の日々が続いている。
だけど、3月は不安定。嵐がしばしば来るかも。
4月はもっと不透明、だそう。(←不透明なら誰でも言える。笑)


さて、しばらく前にチャリティーコンサートがありました。
会場は、ロマネスクではリヨン最古の教会、Basilique Saint-Martin d'Ainay
この教会での音響はどうなのか、どんな雰囲気のコンサートになるのか知りたくて行ってきました。

目的は、運動性不全失語症と統合運動障害のお子さんを持つ親御さんの会への資金援助ということでした。

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600席ほどあったそうですが、一杯でびっくり。早めに着いたのに席を確保するのにひと苦労。
音響も意外とよく素敵なコンサートでした。
ただ、コンサートホールで聴くときとの違いは、音楽が好きではなくて、別の理由で来ている人も多いということ。
前の列を占めていたグループにちょっと辟易。。
ずらーっと物を並べて場所取りするは、始まるギリギリまでしゃべるは、、、
指揮者がわざわざ、「4楽章だから」と説明した(つまり、4部に分かれてるけど途中で拍手なんてしないでね。と教えてくれた)にもかかわらず、拍手が沸き起こり、
まぁそれはまだいいのですが、
その後、次が始まってるのに、「あ、拍手しちゃったわね。私たちったら~キャハハ。」みたいにしゃべってる時にはゲンコツをお見舞いしたかったです。もー、あのオバサンたちったら。
踏みとどまりましたが。(当たり前)


でも音楽っていいですね~。
数年前は、交響楽団の年間申し込みをして通っていたものですが。(遠い目)
またコンサート会場に行きたくなりました。



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by lyonnaise | 2014-02-19 00:51 | 美術・文化 | Comments(2)
Commented by あき at 2014-02-20 13:03 x
この教会、懐かしいです。前にも書きましたが、私がリヨンに着いた年、ここで関西学院グリークラブのコンサートがありました。

伴奏ナシで、日本の歌を歌っていました。通訳は骨董商のSさんでした。
Commented by lyonnaise at 2014-02-23 05:41
あきさん
お住まいも近くの時がありましたよね。
リヨンで聞く日本の歌。いいものですよね~。
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