ソルド途中で思うこと


ネットがあまりにブチブチ切れるので、
更新もできず。。
とうとうタブレットで。

今度は写真が載せられないけど。


阪神大震災から20年。
街の復興は素晴らしく早かったですが、
心に深い傷をおった方々や
復興住宅で不自由な思いをされている方々に
思いを馳せています。



さて、ソルド。
初日にゲットしたパンツ。
初めて「お直し」を依頼したら、
ウエストはできない、と。
裾だけしてもらったけれど、やっぱりウエストも必要。
お店探しかぁ。 メンド~


フランス人は、「自分に似合うか」
「自分らしさが出る服か」
に非常にこだわる。

試着室でよく見かけるのは
外に出て来て、いろんな角度から
執拗に(とも思えるほど)チェックしている人達。
同行者やお店の人の意見を求め、
完全に満足しなければ買わない。
そして、それはソルドの時も変わらない。


先日夕方ソルドに寄った時、
試着室から出て、店員さんと話しながら
ちょっと遠くの鏡でチェックしている女性あり。

気にせず数着持ち込んで試着していたら、
「ちょっとすみません」
え?もしかして、私が持っているのを着たいのかな?
と思ったら、
「あなたの意見を聞かせてもらえる?」

は?

ある程度正直に答えました〜

その後も何度も店員さんとやり取り。
試着室とフロアをウロウロ。
その間に私は30分で2着ゲット!
私は性格的に、自分が着る服について人の意見を聞こうとは思わないので、
決めるのは早い。
失敗もするけどね。(笑)


でも、最近フランス人の影響を受けたのが
自分の体型のサイズを選ぶということ。

日本では、ガリガリを隠そうと、
大きいサイズのジャケットばかり。肩パット入りの。
パンツはたぽっとした感じのもの。

でもこちらでは、皆欠点を隠そうとしない。
折れそうな足なのに
ピツチリのパンツを履いた女性を時々見かける。

最初はびっくりしたけど、
それが「自分らしく」ってことなのね。
自己肯定、というか。

で、最近は私も、肩幅が狭いジャケット、パンツも細めを選ぶように。
ピツチリは履かないけどねー。



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by lyonnaise | 2015-01-18 15:02 | フランスでの生活 | Comments(2)
Commented by あき at 2015-01-19 06:45 x
服が自分に似合うか?自分らしさが出ているか?に非常に拘
る。

成程。
私の御友達は、ピッチリパンツと隆起の高い双方の半球を強調
した胸。
凄い美ではないので、選択の余地がないのか、人数年に一度しか会わないので、いつも同じ感じの、服装です。

「ああ皐月仏蘭西の野は火の色す君もコクリコ我もコクルコ」


  
与謝野晶子。
Commented by lyonnaise at 2015-01-20 07:55
あきさん
そう、フランス人は自分のスタイルがいいところを強調しますよね。
色なども決めているからいつも同じような恰好に見えるけれど、微妙に違うんですよね~。
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