Le 14 Juillet の花火@リヨン




Fête nationale(国民の祝日)としてお祝いする日、
すっかり1789年のバスティーユ襲撃が由来だと思っていた。

が、翌年1790年にFête de la Fédération(市民連盟の日)として祝ったのが起源で、
1880年から毎年お祝いするようになったのだそう。



ニースでは去年の犠牲者を偲んで式典。
マクロン大統領は朝パリでのパレードをトランプ大統領と共に終えて、午後はニースでスピーチ。
ニースではもちろん花火はなし。

昨日のトランプ大統領との会談では気候変動についても話が出たみたいだけど
今後どうなるかな。



さて、今年のリヨンの花火は、その「気候変動」がテーマ

カメラに「花火」機能があるのに初めて気づいて、使ってみた。

ら、最初の50枚は使い物にならなくて、笑える写真ばかり。
最後のほうは

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慣れの問題?


今年も周りの反応が楽しかった。

華やかになると、「フォー」という叫び声が上がって、
途切れると、(終わったと思って)
「ワ―!」と拍手。

それが3回。(笑)

4度目の正直で終了。

20分の花火だけど、フランス人、すっごく満足してた。(笑)


終了後はお決まりの
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トリコロール


そして、
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ダンス~ダンス~ダンス~


いまごろあちこちの消防署でバル(ダンスパーティー)が続いているはず。
今日は火事になっても来てくれないかもね。




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by lyonnaise | 2017-07-14 23:59 | 季節イベント | Comments(0)
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