「Izieuの子供達」のメモリアル館




日々、し残すことのオンパレードだけれど、、、。


リヨンから一時間ほど離れたアン県のIzieuで、
戦時中にユダヤ人の子供達がかくまわれていたところに
ゲシュタポが踏み込んで、44人(と教師たち7人)が連れ去られた
メモリアル館があります。


リヨン日本人会の短歌会が
吟行されるというので、
便乗!した時の、写真の羅列。

c0186684_06155158.jpg
c0186684_06233676.jpg


とても牧歌的なところに


家というか共同で暮らす施設。
ポーランド人とロシア人の若い夫妻が運営していました。

いろいろな国籍のユダヤ人の子供達がかくまわれていたそうです。


c0186684_06235134.jpg
c0186684_06240274.jpg
朝、連れ去られた食堂には、
当時は子どもたちのショコラボウルが残っていたけれど、
今は、楽しく過ごしていた頃に描いた絵や手紙などが展示されています。


c0186684_06241575.jpg

短歌会の方達は思い思いの場所で歌を作成中

私は散歩中(汗)


こういう題材で歌を詠むってすごいですね!

一緒に連れて行って頂いて貴重な機会でした。





人気ブログランキングへ
応援、ありがとうございます。



被災地支援 CIVIC FORCE 応援しています。

福島原発行動隊 応援しています。

[PR]
by lyonnaise | 2017-09-13 23:13 | 街や建物など | Comments(2)
Commented by あき at 2017-09-14 07:19 x
短歌は、今、流行っています。
毎週レギラー番組が3本。
大衆演劇出身の梅沢富美夫さんと辛口短歌先生とのやり取りが面白くて高視聴率です。

小生はその前からNHK短歌のファンです。日曜日の朝、司会の剣幸(元宝塚女優)さんのファションと御姿を眺めています。
Commented by lyonnaise at 2017-09-15 07:18
あきさん
短歌、流行ってるのですか。へぇ。
フランスでも一部のフランス人の中で流行の兆しのようです。
<< イタリアンフェア@リヨン 共和国広場 秋だわ マルシェかごメモ >>