Musee des Tissus リヨン織物美術館のその後




ブログに書いてなかったような
気がするので。
閉館の危機にあった織物美術館(と装飾美術館)
の、その後。


絹の街リヨンの歴史を保存維持する
世界最大規模のテキスタイル美術館。
まさか、閉館の危機だなんて有り得ない!

と、地元やテキスタイル関係者のみならず
世界の文化人も結構声を上げ、
結局は国が動き、地域圏が動き。
リヨン市は動かず。。(←ここが問題)


来年からはオーヴェルニュ・ローヌアルプ地域圏(つい州って言ってしまうんだけど)が
主体となって、維持することに決定!しました。
(10月に。)


そのうち、改装もされる予定。
今の建物はどちらも、とても趣がある素敵な建築だけど、
18世紀の建物だからね。
カフェかレストランも作られるようで、楽しみ。


とにかく、日本からリヨンに来られる方は
是非ご訪問くださいね☆


秋に始まった展覧会もなかなか素敵です。
今は1階と2階は別の展示をしています。

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by lyonnaise | 2017-12-02 23:02 | 美術・文化 | Comments(0)
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