カテゴリ:リヨンの歴史( 3 )

絹が結ぶ縁 Soyeux destins



先日ご紹介した、富岡製糸場の世界遺産登録を記念して
リヨン領事事務所主催で企画された展覧会。

リヨンと日本の、絹織物を通した長い関係を描いたもの。
友人がコンセプト作りから関わって、キュレーターのような役割も果たした企画展。


明日から4区の区役所に移動。
私は初めて、展覧会の監視員(っていうのかな?)のお手伝いをします。

明日火曜日、8h45-16h45 クロワルッスの4区の区役所にいます~
http://www.mairie4.lyon.fr/evenement/festival/soyeux-destins_4.html

リヨンにお住まいの方はいらしてね☆




人気ブログランキングへ
応援、ありがとうございます。



被災地支援 CIVIC FORCE 応援しています。

福島原発行動隊 応援しています。
[PR]
by lyonnaise | 2015-11-23 23:11 | リヨンの歴史 | Comments(0)

映画発祥から120年



今日はちょっと余裕があると思っていたら、
そうでもなかった。


c0186684_6345524.jpg

エジソンの動画システム発明後、
動画を数人が一緒に観ることができる
(つまり現在の映画館のシステム)を
発明した、リヨンのリュミエール兄弟。

初回撮影は、1895年3月19日でした。

その素敵なお館の敷地にある
Institut Lumiere(映画博物館)で、
当時の撮影のリメイクがあります。


誰でも自分のカメラで、家族や友達と一緒に
同じ構図で写すことができるそうです。

http://www.institut-lumiere.org/actualit%C3%A9s/et-si-on-retournait-le-premier-film.html

19日12~20時の間、映画博物館で、
「工場から出る」従業員たちを映したシーンの主役になることができます。
ご自分のカメラ、もしくは「Lumière 1895」というアプリを使って。
事前にメールでサイトにある時間帯に申し込めば、
「オフィシャルな」撮影に参加できて、引き続きその映画を観られるそうです。
さらに、メールでその動画を受け取れる。


面白い試みですね。



被災地支援 CIVIC FORCE 応援しています。

福島原発行動隊 応援しています。


人気ブログランキングへ
応援クリック、ありがとうございます。
[PR]
by lyonnaise | 2015-03-18 22:20 | リヨンの歴史 | Comments(2)

リヨンについて

リヨンは紀元前43年に、カエサルの副官であった、Munatius Plancus がローマ帝国領として作った都市です。
当時の名前は、Lugdunum です。(意味は数説ありますが、「光の丘」が有力のようです。)
当時は Fourvière フルヴィエールの丘の上が都市の中心でした。

その後紀元前27年に、時のローマ皇帝、アウグストゥス (でもフランス人は Auguste オーギュストと言う...汗)によって、capitale des Gaules ガリアの首都と定められました。
リヨンの人は今でもこう呼んでいます。

そして、リヨン出身で、41年(紀元後)にローマ皇帝となった、クラウディウス(Claude クロード...)により、48年に、Lugdunum の住民は、ローマ市民として認められます。
その際の演説文が、table Claudienne に彫られました。 (破片は Museé gallo romain ガロ・ロマン博物館蔵)
[PR]
by lyonnaise | 2008-08-01 12:55 | リヨンの歴史 | Comments(2)