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日本の免許証更新(期限経過)

海外長期滞在で免許証の期限が過ぎてしまった場合のご参考まで
(対象は、住民票が日本に残ってない場合)

住民票が日本にないので、免許の更新は不可能と思っていました。
有効期限が経過してしまったので、免許証は消滅してもったいないことをしたなぁ~と思っていたのです。

友人から海外長期滞在の場合は帰国してから更新可能と教えてもらい、
フランス在住の方からも、一時帰国で手続きができるはずと教えてもらって、
今回手続きすることにしました。


必要書類:
1、免許証
2、パスポート(最初の出国日付と期限が切れてからの出入国日付の欄)
3、住民票の除票(5年経過していれば、情報が消滅するそうで、その場合は、戸籍の付票)
4、日本在住者(だいたいは家族の誰か)の住民票 ※その住所に免許証を入れることになるので
5、4の人と自分との続柄を確認できる書類。(該当者の戸籍抄本など)
6、写真
7、印鑑
8、手数料(金額は免許の種類と講習の種類により変化)

☆留意点
期限を過ぎてしまった場合、その後一時帰国した時を含め、日本滞在の累計一ヶ月未満に申請する必要があります。
(一時帰国も合算されるそうです。)

期限を過ぎて6ヶ月未満に更新するほうがいいです。
6ヶ月未満の場合は、講習が少なくて済みます。免許も継続にできると思います。
私は1年を過ぎて行ったので、初回講習と同じになってしまい、2時間でした。免許証は新規となってしまい、運転経歴が消滅します。
※別途依頼をすれば、過去の運転経歴証明を入手できます。(700円)

※対応や必要書類は地域によって違うかもしれません。
東京なら該当者が多くて、免許センターの担当者も慣れていると思われます。
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by lyonnaise | 2008-12-26 23:23 | 日本 | Comments(0)

ご挨拶

こちらにブログを開設しました。
AOLから少しずつ内容を引越しします。


追記:

過去ブログを引越ししましたが、現在のところ文章だけです。。
写真が消えているものは、そのうち復活させる予定です。
予定は未定。(バシッ)
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by lyonnaise | 2008-12-17 19:14 | Comments(0)

しばらくお休み中

一時帰国を控え、しばらくリヨンの写真を撮ることができませんので、
このブログは一ヶ月ほどお休みを頂きます。

みなさま、楽しいクリスマスとよいお年をお迎えください。

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マルシェ・ド・ノエルでもみの木、サパン Sapin を買って帰るマダム。
本物の木です。
いろいろな大きさのもみの木がたくさん並んでいました。

これからクリスマスを迎える準備なのですね。
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by lyonnaise | 2008-12-08 23:59 | Comments(0)

Visite guidée ガイドつき見学ツアー

観光案内所 Office de Tourisme がいろんなガイドツアーを企画しています。
知人から頂いたチケットで、旧市街のツアーに参加してきました。

集合時間にベルクール広場の案内所前に行くと、人だかり。。
きっと「光の祭典」プランか何かで来てる人たちが参加してるんだわ~。。

ガイドさんが出て来て、「4つのグループに分かれて30人ずつ行きます~」
素敵なガイドさんだったから、ささっと近寄って、みんなに負けじとチケットを差し出していたら、無事彼女のグループに入れました☆

c0186684_2342438.jpg 白のベレー帽とマフラーが目印

今日はものすごい人出でしたが、背が高い方だったから、この白い帽子を目印にみんな最後まで迷わずついて行けました。
途中ですれ違う背の低いガイドさん達は、伸ばした折り畳み傘を持って、その色を目印にしていました。(簡素 笑)















壁絵を2枚ご紹介します。

ソーヌ沿いを裁判所からしばらく北に行ったところの広場に
Cour des Loges のテアトル風 c0186684_23424382.jpg
旧市街の中にひそやかに4つ☆ホテルがあるのですが、その場所を知らせる広告として描かれたそうです。アーチのところにホテルの場所を指差している人がいます。
これが評判になって次々と壁絵(だまし絵)が描かれるようになったそうです。
つまり壁絵第一号






c0186684_23431677.jpg 両替広場 Place du Change に建築家スフロ Soufflot の壁絵がありました。
後に見えているのは、慈善病院 Hôtel de la Charité ですね。
現在は塔だけが残っています。







トラブールという通り道を通ったり中庭を通ったり。
見どころは必ず前のグループを待つ必要あり。






あまりの人の多さにガイドさんは疲れていましたが、それでも昨日よりは少なかったそうです。
リヨンの観光案内所だけではなくて、ガイドさん付の旅行で来ているグループも多かったようで、15グループぐらいすれ違いました。


建物の2階や3階の直角になった部分に幼いキリストを抱く聖母像があるのは、昔四つ角だったところだそうです。 c0186684_23435488.jpg



















最後は一番人通りの多い、サン・ジャン通りを通って、大聖堂前へ。

ここで解散。



大聖堂に入ってみました。
左奥にある聖母像が今日はブルーの光で照らし出されていました。
ブルーは聖母マリアの色で、絵画では青い服を着たマリアが描かれていることが多いです。
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ミサの準備が始まり、楽器を持った人たちが次々に到着していました。
おごそかなひとときが始まるのでしょうね。


ガイドつきツアーは予約要
ベルクール広場の案内所か、サイトの一番下にある番号にて
http://www.lyon-france.com/page/p-946/art_id-/que_faire/decouvrir_lyon/visites_guidees/visites_pour_individuels/
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by lyonnaise | 2008-12-07 22:01 | 街や建物など | Comments(0)

クリスマス前の、そして「光の祭典」期間中の土曜日

土曜日は街に人が溢れていました。
光の祭典も一番の人出だったのでしょうね。

午後ローヌ河を渡っていると、観光バスもズラリ。
 全部停車中のバスです。数時間の観光コースの人達なのでしょうね。

ベルクール近くで用事を終えた私は、16時以降無料の恩恵に預かろうと(笑)メトロ乗り場に行ったら、普段の乗り場の半分は閉鎖して、入り口を限定し、柵で道を作っています。

黄色い幕にD線という表示が 

写真を撮っているとあっという間に列が。。あきらめて戻ってくるムッシューも。
 私も写真を撮っただけで、歩きました。
東京にいた頃は満員電車で通勤していた私ですが、リヨンにいると満員の乗り物には乗れなくなってしまいました。(笑)
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by lyonnaise | 2008-12-07 12:14 | 日常 | Comments(0)

Fête des Lumières 続き

後半は写真をいくつか

c0186684_7564736.jpg 幻想的なのは





















サン・ニジエール教会です 
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 église Saint Nijier



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c0186684_7584180.jpg おさかな~




















ジャコバン広場です c0186684_7592956.jpg アパルトマンに映し出しされたサカナがかわいいです。

















セレスタン劇場もテロー広場に次いで毎年期待できる場所です。

c0186684_8072.jpg 能面が!















ギニョル人形 c0186684_81750.jpg

















c0186684_822642.jpg 歴代作家に敬意を表して??














劇場の人物も登場 c0186684_841467.jpg












例年この時期は寒いのですが、今日は暖かかった(7~12度)ので歩き回るのが苦痛ではありませんでした。
年によっては出かけるのも迷うほど寒い時もあるのですが。
先週だったらヒサンだったかも??(マイナス2度~4度)
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by lyonnaise | 2008-12-05 23:21 | 季節イベント | Comments(0)

Fête des Lumières 光の祭典

今年も始まりました! 400万人集まると言われているリヨン最大のイベントです。
毎年12月8日を含む週末4日間に行われます。 今年は5日(金)~8日(月)。

聖母マリアに感謝するためにフルヴィエールの丘の上の教会を再建し、金色のマリア像を塔の上に設置し、生誕日である9月8日に式を執り行う予定だったのですが、洪水のせいで3ヶ月延期されて12月8日になったそうです。それを記念して毎年12月8日に行われます。

当初は白いロウソクを各家で教会側の窓辺に置いてマリア様に感謝していたものが、
ここ数年、盛大な近代的なイベントとなっています。

c0186684_2237236.jpg まずはパンフレットをゲット
















観光案内所か、町の小屋 
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 で配っています。(これはオペラ座の前)


一緒に配られているTCLのパンフレットによると、この期間は特別料金があります。
金・日・月曜は、2,20のFête というチケットを買うと、16時以降最終までずっと使えます。
※このチケットは、TCLのオフィスで買う必要があります。
運行時間は、金曜、日曜は通常どおり、月曜はメトロは1時まで、トラムと一部バスは1時半頃まで延長。
土曜日は16時以降は無料。メトロは翌朝5時まで。(5時までが無料で、運行は一晩中)
トラムと一部バスは1h30まで延長。
うれしい配慮ですね。


まずは聖母マリアにご挨拶

c0186684_22393894.jpgフルヴィエールの丘の上のバジリカ聖堂 Basilique Notre-Dame de Fourvière とふもとのサン・ジャン大聖堂 Cathédrale St Jean
バジリカ聖堂から光が出てサン・ジャン大聖堂が反応してさまざまな色に変化







サン・ジャンは鮮やか! c0186684_22411516.jpg
いつぞやの市庁舎を思わせる感じ。同じアーティスト?
この大聖堂を真正面から撮れないのは、




















c0186684_22431788.jpg 噴水があるからなのです。。






















旧市街をちょっと散歩して、ソーヌ河を渡ります。
ケバブやヴァン・ショを売っている屋台がたくさん出ています。

テロー広場へ Place des Terreaux
市庁舎と美術館がキャンバスとなって、ファンタジーの世界が生まれていました。
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小さな男の子の声でナレーションがあって、音楽とともに変化。噴水はライトが消され、代わりに美術館の壁に現れた! c0186684_2244505.jpg 馬は動いていました。
















誰もが最低1サイクルは聞くので、広場一面に人がぎっしり。

市庁舎は入り口に人が押し寄せていましたが、後ろについてみると、
2回目に入れました。物語を観ているとすぐです。

c0186684_22453121.jpg テアトル風 凄い人のように見えますが、
















中にはいると少ないc0186684_22461987.jpgので、入り口でギョッとされても(笑)入られることをお薦めします。

















c0186684_22465492.jpg 出口側から見た中庭

















ここで半分ほど。
お腹が空いてきて、おいしそうな匂いのケバブに手が出そうになりましたが、売っている人を見るとどうも、「テキ屋」っぽい人が多くて(笑)、いま一歩おいしそうじゃない。
というところに、パン屋さんが遅くまで営業しているところが数箇所ありました。
ピザを温めてもらって食べましたが、おいしかったです。
市庁舎からベルクール広場の間は、小路を入るとパン屋さんがいくつかあるのでお薦めです。
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by lyonnaise | 2008-12-05 22:31 | 季節イベント | Comments(0)

夜景

夜景が美しいローヌ沿いです。

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リヨン第3大学











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第2大学 





第3大学の方は欄干の上にカメラを置いたからピントがまぁまぁ合ったのですが、
手で構えた方はダメダメですね。。

この季節、夜の入り口にはすでに夜景がきれいなので、散歩が楽しいです。
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by lyonnaise | 2008-12-01 23:59 | 日常 | Comments(0)