<   2009年 10月 ( 28 )   > この月の画像一覧

食材たくさん

マルシェに行ったら、いつもの野菜屋さん不在。(涙)
休暇中かな。。
近くのお店へ。

かごを渡して、これとあれと、と入れてもらったら、
帰りは両手で持ってやっとという重さ。。ゼイゼイ


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なぜこんなに買ってしまったのでしょう?

先週マルシェに行けなかったので、
野菜~~果物~~という心の叫びが
影響したのかもしれません。

あ、そうそう。
日本のキャベツがあったから買っちゃったのでした。
半分なんですけどね。でも重い。


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にんじんは、束のものしかなくて買ったら、
数えてみたら18本。。 (一束1,30ユーロ)

えーと。。
細くて小さいのもありますから~~
毎日アペリティフにスティックとして2本ぐらい
ボリボリ食べたらOKかな?

あ、まさきちさんのブログで見た味噌漬けにしよう。
(みりん買わなくっちゃ~~)


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ネット注文して両親宅から転送してもらったものに、
ラーメンが入っていた~~☆

いぇーい!
新しい種類がある。

和食棚、さらに充実!

おっと、焼きそばの賞味期限が近づいてる。
油で揚げた乾麺って、油が酸化しないように期限が短いんでしたね。

しばらく焼きそば三昧かな~☆


はっ。野菜。。
千切りキャベツ山盛りのトンカツとか食べたいなぁ~。
でもこっちの包丁って、私でも絶対に手を切らない仕様は
ものすごく有難いのですが、千切りには全く適さないんですよね。
ソーセージと一緒にスープかな~


悩むところね。
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by lyonnaise | 2009-10-31 12:21 | 食べもの系 | Comments(0)

ルーヴル美術館 Musée du Louvre

昨日は一日曇りの白い空
先週末を思い出しました。

パリを訪れた先週末、土曜は雨の予報だったので、
一日ルーヴルにこもることに。
ちょうど、ヴェネチア派の企画展もしていたので☆

朝は霧雨で、夕方は降らなかったので結局傘は使わずでしたが、
ずーっと白い空で、傘を手放したくはない気分の空でした。


リヴォリ通りから入ってショップなどを抜けていくと、券売機が。
美術館本体は9ユーロ、企画展11ユーロ
共通チケットは14ユーロだったので、迷わず共通券。
※ちなみに、ドラクロワ美術館も入れるそうです。
(ルーヴルだけでも見切れませんが。。)



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普段はボッティチェッリより他の画家に惹かれるのですが、
この色合いが好きでしばし立ち止まりました。

この絵は前回の記憶にありません。。(汗)











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謎めいた雰囲気が好きな絵

ジョルジオーニ作かティツィアーノ作かと議論を巻き起こしている作品




広い、広い、広い~~~
美術館は座れるということもあっての選択でしたが、
疲れた足を引きずっての美術館は.....足がつりそうでした。



お昼はサンドイッチでも食べようと2階のカフェに行ったら


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ホールはすごい状態に!!


ここはちなみにチケットを買う人達の行列なので、
各展示室に入るためにはさほど並びません。

リヴォリ通りから入ったほうの券売機は
混み具合が少ないと思います。


カフェは席に座ってもテイクアウトでも
同じサンドイッチのようでした。
2階はどこもすごくて、ベンチや枠などに腰掛けてサンドイッチをほおばる人達。。




一階のレストランの前のカフェに陣取りました。
ここが一番空いていた☆
サンドイッチはマズかったけれど、
トマトジュースはおいしかった。


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一度セキュリティの外に出ると広い
セルフサービスタイプ(システムが変わっていなければ)のカフェレストランもあり。

もしくは、チケットは一日有効だから、
外に出ちゃうという手もありますね。
(晴れている日は)













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ときどき展示室の窓際の椅子に座り込んでは、
外を眺め~

ここは小さい中庭です。
彫刻がたくさん置かれて素敵なスペースですね。
でもまだ行ったことはありません。

本当に広いなぁと実感します。



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別の展示室からの風景

みんな、傘を差して並ばなくても~~。。

リヴォリ通りから入ろうよ~
美しいメイン入り口から入りたいならまぁ、仕方ないけれど。。


晴れてる日はいいですけどね。ガラスのピラミッドが美しくて。



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この女の子に目が釘付け

とってもセンスがよくて、動作も機敏で素敵だったのです。
彼女の写真を撮ろうとしていたら、動いちゃいました。

お父さんがまた、ドラクロワの自画像のような風貌
画家なのかなぁ~
かなり時間をかけて、おじいちゃんと男の子2人と一緒に見ていました。
子ども達の服の着こなしはみんな素敵だったなぁ~~

ママはいなかったけれど、見てみたいなぁ。



企画展だけを目指す方は、本体が閉まってからをお薦めします。

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18時頃の閉館時




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19時すぎ


土曜は、本体は18時まで、企画展は20時まででした。

企画展は16時ごろと18時すぎに行きましたが、
後の方がぐんと空いて見やすかったです。
※こちらはフラッシュなしでも撮影禁止

※そういえば、美術館本体のほう、フラッシュ禁止と(絵でも)書いているのに、
フラッシュ使っている人結構多し。(怒)
見ているとインドかパキスタンあたりの人達と中国の人達の比率高かったです。
絵は光で傷むんですよね~~
古代や中世の部屋はもっと厳しく監視しているのかなぁ。 心配になります。


美術館自体、水曜と金曜は夜間延長があり、
夜間は空いているそうです。
意外なことに土曜は通常時間でした。


ルーヴルって何日あったら全部観ることができるのかな?
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昨日はいろんな人と久しぶりにやり取りがあった日
電話とメールをフル活用
Toussaint の週末で人がいなかったからかな~
まだ連絡に数日かかりそう。
大人はToussaint でも休まないのです。。

昨夜はまた夜更かししちゃって、
今朝はラジオ体操5回でようやく目覚まし。(笑)
午後は久しぶりにリヨンを訪れる友人たちとサロン・ド・ヴァンに行く予定です☆
ワインのデギュスタシオ~ンして、会場で寝ないようにしなくっちゃ。
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by lyonnaise | 2009-10-31 07:34 | 美術・文化 | Comments(4)

レストラン Thomas

少し前になりますが、昼過ぎにアヴィニョンから到着した友人たちと
お昼の「マルシェ帰りのコース」を狙って、走りました~(ちがう)

13時ごろだったかな? なんとか入れました☆

マルシェ帰りのコースは、
当日の仕入れで決まるメインが魚か肉、
前菜2種、デザート2種から選択。
入り口の黒板に当日のメニューが書かれています。
どういう組み合わせにしてもOKなように単品の値段があって、
3品のコースにすると若干割安。
確か合計19ユーロが18ユーロに。

おすすめは別にあって、ミニ黒板に書いたものを
席に持って来てくれます。前菜・メインがあり、こちらは若干お高め。
この中の一品をマルシェコースに組み合わせることも可能。


私が選んだのは、

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自家製ピザ

パンみたいなふわふわ系の生地で、お味はグー



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友人はオリーヴとハムのケイク(塩味のパウンドケーキみたいなもの)
こちらは小さめでした



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ダンナさまのラングスティーヌ(海老)のサラダ
※おすすめメニューから




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メインは鴨(つまんなーい。と言いながらも全員同じ。笑)

いい具合に脂が乗ってでもこってりでもなく
お肉は柔らかくておいしかったです。




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デザートは、スペシャリテと言っていた、
パン・ペルデュ(フレンチトースト)

濃厚な感じ


ワインは確かグラスで頼んだような記憶が
サービスの背が高い若いムッシューは、
笑顔を絶やさず機敏にとてもよく動く方です。


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restaurant Thomas
04 72 56 04 76
予約が確実
※comptoir と cafe は同じ通りの向かいにあります。


不景気を知らないのね。
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やりたいことは多くても
全部はできないですものね~

というより、やるべきことの
3分の1できてるかできてないか?(汗)
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by lyonnaise | 2009-10-30 07:25 | おいしいもの | Comments(2)

Marché des Saveurs 味わい市

が、本日ベルクール広場で開かれています。
ローヌ・アルプ地方の名産品、地元の品などが
大挙して押し寄せて(笑)います。
20時まで。

最初は確か9月だったのですが、今年はこんな寒い時期。
と思ったら、去年までは青空市だったのが、今年はテントの中。

いい考えです。


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朝は寒いけど昼は暖かい昨今です。
6~18度


テントの前にはひつじさんとロバさん~



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熱気!

バカンスでお金を使い果たした私は倹約に生きるので、
写真とデギュスタシオンだけ~☆

デギュスタシオン~。
おいしいっ!

このイベントは一年に一回しかない~。。

買うべきである。(どういう論理?)

少々お買い上げ~~☆


もう帰ろうと反対側から出ようとしたら、
県議会の議長さんだっけ?顔だけは知っている人が
仮設のスタンドでワインを手に談笑。
全体の雰囲気を写真撮ってたら、近くのムッシューが来て、
「フランスなんとかさん??」(よく聞き取れず)
写真撮ってたから取材か何かと思ったもよう。
違います~。と言ったら、
「そんなことしてずに食べなくちゃ☆」
と言われたので、ロゼの発泡酒とソーシソンなど
チーズなど、アンドゥイエットなど、プラリネのお菓子など。
ついでにサン・ジョゼフの赤を~☆(おいっ)
途中から一般人が(あんたもや~)どーっと押し寄せてきて
一気に食べものがなくなりました。。 退散。


なんでもありなのね。
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追記:
グルメな友人が送ってくれたサイトを見ていると、
MOFのMons氏ご本人だったのだわ!
写真撮った時は、(あ~、この人もMOFの国旗色の服だ~
このお店にはMOFが2人いるのね。)と思っていたのですが、
よく考えてみると、大きいレストランじゃ~ないんだから、
MOFが2人もいるわけがない!ですよね。。

Monsさんに褒められちゃいましたよ。
買ってお礼を言って帰ろうとした時に、ブースからこそっと顔を出して、
「おいしいチーズを選びましたね、マダム」って~☆
びっくりしたぁ~
「初めて食べたけど、これ、とってもおいしかったです!」と言うと
とてもうれしそうに微笑んで下さいました。

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最初に試食したガレット・ロレーヌもクリーミーで
おいしかったのですが、さらりとした味。
一緒に試食した2人はこれを買って行かれましたが、
私は、うーん。と迷っていたら、ムッシューがこのチーズを切り始めたので、
待っていたのでした。
だって、このコワい見た目。
見かけだけでは私は絶対に選びません。(笑)
ひと口食べて、おぉ!おいしい~☆
最後にピリッと辛さを感じる面白いチーズでした。
(説明を読むと、別に辛い成分が入っているワケではないようです。)

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Tarentais
サヴォワ地方の山羊のチーズで、
早い時期と熟成してからと両方食べる。
4週間で表面に青カビが現れ、
6週間で赤っぽい色になる。

これは6週間以上経ってるのね。
5ユーロでした。
ちょっとお高いけれど、大切に食べます~
(おいしい内に早く食べようね。)


夕方再度行った時には、もうMonsさんの姿はなし。。
残念。。

オリーヴオイルを買って帰ろうとしたら、
アルデッシュの焼き栗のムッシューがくれました。

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寒い夜ではなかったのですが、
食べながら歩いて帰りました。

残ったのは前菜(笑)
ありがと~、ムッシュー

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by lyonnaise | 2009-10-29 16:23 | 季節イベント | Comments(0)

Pont du Gard

南仏の旅のハイライト(?)ポン・デュ・ギャール


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これこれ! これだけは見たかったんですよね~~

壮大さとフォルムの美しさはすばらしかったです。
実用のために造られたとは! ローマ人、尊敬の巻き~

このために何人の奴隷が働かされたのかということを
考えされられないでもなかったのですが。


建造物としてはずーっと眺めていても飽きないものでした。
自然との一体感がまたすごくて。





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樹齢1000年を超えるオリーブの木












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私は908年に生まれました。
幹の周囲は5メートル、根の周りは1.5メートルあります。
1985年までスペインの不毛な寒い渓谷にいたのですが、
ギャール県の県会が私の年齢と歴史に感動して
2人の仲間と一緒に引き取ってくれたのです。
1988年9月22日にここに来ました。
私は、このすばらしい、また自然に溢れたポンデュギャールの
一部になったことを誇りに思っています。

だそうです。






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このあたりの白さが美しい岩に座って、ピクニック

と言っても、前日23時すぎまで食べ続けていた私たちは
お腹が空かず、友人たちはキッシュ、私はお菓子を
(どちらも自発的に。笑)持っていたので、それを食べました。


※しっかり食べたい方には、オリーブの木の近くにレストランもありました。
入り口のインフォメーションや博物館がある建物棟にはサンドイッチなどを
売っているカフェもあり。





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小さく見える建物がレストランです。

橋を渡っている時に撮ったので遠くに見えますが、さほど遠くありません。









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ハトたちもミストラルを避けて暖かい側で日向ぼっこ

でもこの日は前日、前々日に比べるとミストラルが遠慮してくれました。

実は、朝早くここに来て、午後ユゼスに行こうと言っていたのですが、
前日遅くまでディナーだったのと、ミストラルがすごいので、
メインの水道橋はお昼前にしようと予定変更したのでした。


おかげで時間があるので、オーディオガイドを聞きながら
橋をくぐったり上がったり、





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対岸に渡ったら、



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←友人と私です。 撮影 by ダンナさま





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水道となっていた場所は
通れずに柵から見るだけでしたが、












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けもの道を通って丘に登って







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上から見たり
岩に座って風景を眺めたり












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大満足!

でも、ここに一日を費やしたのは私たちぐらいかしらん?(笑)


車があれば一番いいですけれどもね。
好きな時間に行けて、好きなだけいることができる。
道に迷わなければ。。

バス停も、下りてから案内がないので、
(バスでも運転手さんに「着いたら教えてね。」と言っておいたし)
下りたら下りたで、どっち?どっち?
一緒に下りた観光客のドイツ人と韓国人が歩き出した方向と、
南側で、友人ダンナさま(唯一方向音痴ではない)が
「向こうだ」と指した方向が同じだったので、助かりました。
私がプリントしておいたバス停からの地図は違うようだったし。。(汗)

バスも、9月新学期から新しいバス会社に変わっていて、
ネット検索情報も参考にならなかったのでした。
(つまり、8月までに行った人が書いているサイトなどの情報とは違う)

アヴィニョンからのバス
A15番がアヴィニョンからポン・デュ・ギャール、ユゼスにも行きます。

帰りのバス停は、アヴィニョンからポンデュギャールに着くバス停の向かい側で、
ユゼス側(アヴィニョンから遠い側)です。

日本ならこれだけの観光地なら標識ぐらいつけるんですけどね~~


日本と同じように期待しちゃダメよ。
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旅先で、座ったら食事が出てくることに慣れると、
作るのがメンドーになりますよね。

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そういう時の、煮込むだけ~スープ


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切ってオリーヴオイルと塩胡椒であえるだけ~
のフヌイユとオレンジサラダ


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りんごと栗の和菓子~
包装が美しいですよね!
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by lyonnaise | 2009-10-28 22:05 | | Comments(8)

シャンパーニュディナー in アヴィニョン

オランジュとニームに行った日は、
少し早めにアヴィニョンに戻ってホテルで着替えて、
ミシュラン一つ☆、Christian Etienne に行く予定

でした。
が。。

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帰りの電車、予定より一つ前の便にしてシエスタでもしようと、
間に合うように友人たちと走って飛び乗った!
ら、反対方向でした。。(大汗)
また降りた駅が田舎の無人駅。。
駅員さんいません。
かろうじて次の電車の電光表示がありました。(ほっ)

ニームの隣町で途方に暮れている友人と私(ダンナさまがせっかく来た町だから記念撮影~と)→

アヴィニョンに戻るともうレストラン直行ぐらいの時間。。
スカートはいて~スニーカーから靴に履き替えて~
到着!ゼイゼイ。


偶然、予約を入れた日が、
シャンパーニュのメゾン Bollanger との共催で
ソワレシャンパーニュ、110ユーロコースとのこと。
シャンパーニュ大好き3人組はいそいそと~☆


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教皇庁の立派な建物の隣の区画に







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歴史的建造物指定の建物を利用した、
テラスもある広い空間

内壁にはフランス王家の象徴、白い百合


シャンパーニュの写真、忘れました。。
なぜだろう??
4種ありました。

あ、そうだ。ニームでバッテリーが切れたんだった。
その後しばらく放置していたら若干復活したのでした。


最初のシャンパーニュは
アミューズと前菜用
グラスに半分以上という注ぎっぷりでびっくりしていたら、
なんと、おかわりが!



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アミューズは3種のフォアグラ
・コワンのコンポートとフォアグラのムース
・軽く火を通したフォアグラにビートとピスタチオ
・トピナンブールのポタージュ、チップスと生フォアグラの破片にフルール・ド・セル

※こんなにはっきり書けるのは、
メニューをもらって来たからです。

3種の中では私はムースがお気に入り


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前菜は、ホタテのバラ風(形が)
レモンヴィネガーとくるみオイル
横のフォーク型のものは、リンゴチップスみたいなもので、
この酸っぱさがとてもおいしかったです。

ホタテはソテーのほうが好きだなぁ~



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イシビラメのロースト、バターソース
ル・ピュイの緑レンズ豆

2003年のシャンパーニュ


この魚の大きさにはギョッ。
シャンパーニュの泡でお腹が膨らんだのか、
見るだけでお腹一杯になって、
がむばって半分ほど。


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ジロル茸入りホロホロ鳥のクリーム煮
ほうれん草の鶏ソース

2000年のシャンパーニュ

もう半分でギブアップです。

やっぱり私って食が細いことが判明。
友人達は完食!
ダンナさまのお皿に少々移動していた(笑)とは言え。
ふむ。
友人と私はほとんど同じ体型。不思議だなぁ。


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グレープフルーツと蜂蜜のゼリーにスグリのソルベ
アーモンド風味の暖かいマドレーヌ

これは完食~

ロゼシャンパーニュ


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友人が送ってくれたミニャディーズの写真

これを食べたことはすっかり忘れてました。。



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最後はシェフがお見送り
先客たちに倣ってメニューにサインをしてもらい、
写真も一緒に撮って頂きました。 あは。
日本には何度かいらして、お気に入りだそうです。
(私は行ったことがない)日光東照宮などを。

Christian Etienne
教皇庁に向かって右隣(細い道をはさんで)

いや~、楽しかったです。
23h30ぐらい??(最後にはならなかった)

各料理にシャンパーニュ付
ミネラルウォーターはルイ14世の水(と、友人から教えてもらった)
しかも、南仏でお世話になったからと友人たちにご馳走に!
ひゃー!反対の電車に乗ったのに!(大汗)


優しい友人でよかったね。
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by lyonnaise | 2009-10-27 12:02 | おいしいもの | Comments(2)

パリ~

から戻りました。

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こういうエッフェル塔を見たのは初めてです。

目がかすんだのかと思いました。
いや、5時半起きだったものですから。。
(皆さんには普通でも、私には苦行。。)


久しぶりのパリの感想。
美しい~絵になる~
広い~
観光客が多い、日本人も多い!








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直島の展覧会&瀬戸内芸術祭2010 in Palais de Tokyo
11月7日まで開催中


シルバーのロングブーツは
リヨンでは見ることが
できないかも??


ヴェルニサージュがあって、終了後スタッフディナーに
誘って下さったのですが、22時ごろで足はダルいし、
一刻も早く眠りたかった私はホテルへ~

でも、歩くんですよね。最寄り駅からホテルまでまた。


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翌朝見たモンパルナスタワー

これまたびっくりでした。
朝は霧雨が降っていました。

なんとか傘の出番はなく終わりましたが、
歩いて、歩いて、歩いて足が棒。。


パリだからってブーツなんか履いて行くからよ。
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寒いと思ったパリは暖かくて
持って行ったマフラー、手袋、カーディガン、
全て不要でした。。
TV天気予報では最低気温は12度あると!

昨日リヨンに23時ごろ戻ったら、まだ結構暖かかったです。
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by lyonnaise | 2009-10-26 07:24 | | Comments(2)

和の風味~☆

昨日はとうとう雨。
今週は雨模様の予報でしたが、火曜まではなんとかもっていたのに、
昨日は朝から曇り、午後はガーっと降ってしまいました。

それでも傘をさしていない人をときおり見かけられるフランス。。
不思議です。

雨のおかげで寒さは和らいだかなぁ。。


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友人が和風食材をかついで来てくれて、
一気に和風棚が充実!

リクエストした紅生姜はすでに開封して、
牛丼と焼きそばに使って、密封ビンin冷蔵庫に保管☆
これは賞味期限もあるから両親に郵送で頼むにはちょっと不安で。
届いたら賞味期限過ぎてた、とか充分ありそうですよね。(笑)

一生懸命国産品を探してくれて、感動。 ありがとー!
しゃぶしゃぶ餅なんて素敵なものもあるんですね~。
北海道の「きなちょこ黒大豆」とか。



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小さい和紙が少し欲しいと頼んだら、
なんと大きなのを抱えてきてくれて、
さらに和風カードやテープやシールまで!
うるうる。(感涙)

フランス人にいっぱいメッセージ書けるわ~。
(って、そんなに機会はないのですけれど。。汗)


またブログ3日ほどお休みします~
南仏の続きは戻ってから。


そうやって引き伸ばすのね。
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by lyonnaise | 2009-10-22 07:32 | 日常 | Comments(4)

ニーム Nîmes

ここは円形劇場の保存状態が良いことで知られています。

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フォルムが美しい~。


こうして街の中に突如現れるというのが好きです。









まずはお昼(あれ?)
赤ミシュランのビバンダムくん付きお店へ~

待ちました。30分ほど。
でも、外がミストラルで寒かったので、室内にいるだけで幸せ。(笑)


本日のコースは黒板に書かれているものだけ。(たぶん)
それぞれ2品の中から選びます。
最後はチーズかデザートの選択


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海老とムールのフリット

こういう揚げ物系は珍しいです。
とっても美味~
見かけとは違い、繊細な味がしました。

周りはハチミツのソースだったかなぁ~(記憶が。。)



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このパンが素敵においしくて、感動しました。
ブリオッシュのようにさくっと、でも甘くはなくて
フルール・ド・セル(塩)入り





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白身魚なのですが、左の二つはポテトがベースで、
マッシュポテトを濃厚にしたような味で、
これがまたヒット!

ソースは忘れました。(これっ)
ラインになっているソースはショコラオレって書いてたような気が。。(うろ覚え)


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パンナコッタ

これ、意外に大きいのでございました。
とっても満足!

Aux plaisirs des halles

4 rue Littré
04 66 36 01 02
本日のコース 20ユーロ
※お昼でも予約をおすすめ



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ユゼスからポン・デュ・ガールを通ってニームに来た水道橋の終点、
集水場です。


強い日差しが一部に当たっていて、写りませんでしたが、
小さいけれどきれいに残っています。
この10箇所の円形のところからニームの街に水が供給されていたそうです。







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メゾン・カレ


想像していたより大きくて、圧倒されました。











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近くで見ると装飾もすごい












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円形闘技場は、入って、小さいねぇ~と言いながら
階段を少しずつ登っていくと、広かったです。

大きいね~ローマ人すごいね~~と言いながらオーディオガイドを


一番上に立って外を眺めることができるのですが、
友人たちに「綺麗だよ~。壁にくっつけば風はないよ~。」と言われても、
ミストラルに吹き飛ばされそうでコワかった私は、見ずじまい。



ローマ人って本当にすごかったのね。
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by lyonnaise | 2009-10-21 07:36 | | Comments(2)

オランジュ Orange

以前から一度行ってみたかった町、オランジュ。
現存する中で最も保存状態が良いローマ時代の円形劇場を見に。


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日の出が遅いこの頃。
7時すぎ頃に三日月を見ながらアヴィニョンからオランジュへ。






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お昼はこういう感じ




この日もお天気はよかったです。




でも、ミストラル~~








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夏にはオペラが上演される円形劇場。


全体が入った写真を撮っていないことに気づきました。。
あれ~??

アウグストゥスの彫像が荘厳な感じで真ん中にいるのですけれど。
それさえ撮ってないわ。。


オーディオガイドがペ~ラペラとずーっとしゃべり通しなので、
それを聞いていたからか、寒かったからか、
強風に吹き飛ばされないようにしていたからか、
自分ながら、謎。。


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友人が撮った写真を送ってくれました~☆
右上にアウグストゥス様 → 拡大版
copyright 友人









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オランジュで買った絵葉書

友人たちが立っていたのは、公演時にはオーケストラピットとなる場所だったのですね~
なんか感慨深いなぁ。



リヨンはミストラルは吹かないですが、
すっかり冬の様相になりました。
先週はコットンジャケットだったのに、
もう冬のジャケットの前を閉じて着ています。


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by lyonnaise | 2009-10-20 07:22 | | Comments(2)