Toussaint 万聖節

11月1日はToussaint トゥッサン の祝日で、この日、もしくは週末に菊の鉢を持ってお墓参りに行く人が多いようです。
菊は日本ほど、「お墓に供えるお花」というイメージはなくて、普通の花束に入っていることも多いお花です。(色とりどりのものが。)
それでもやはり、お墓参りには菊なのでしょうか。この時季になると、お花屋さんの店先には大きな鉢が並びます。

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日曜も開けてたお花屋さん! でも菊の鉢はずいぶん減っています。15ユーロと20ユーロの値札が立っていました。
日本のお墓用のお花と違うところは、こちらは一種類、しかも同じ色のお花です。
なぜかしら?


マルシェでも菊の鉢がずらりと、お店の前には並べられないので、道にはみ出して並んでいます。(笑) この日は問題ないようです。 それからクリスマス前のもみの木のシーズンも。
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こちらは12ユーロでした。 




お墓参りには菊の鉢という制限がある訳ではなくて、シクラメンの鉢を持っていたり、アレンジメントを持っていたり、様々です。 さすが自由なフランス人。
共通点は、鉢かかごに入っていて、そのままポンと置けることですね。
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# by lyonnaise | 2008-11-03 12:28 | 四季 | Comments(0)

フランス人との挨拶

本棚整理でみつけた、フランスでの心得みたいな本。
処分する前にポイントをメモしておくことにしました。

第一章: Salutations et présentations

道ですれ違うとき、
Bonjour !
丁寧には、
Bonjour Madame !, Bonjour Monsieur !
でも、
Bonjour Madame Dumont とは言わない。
お医者さんには、Bonjour docteur !, 弁護士さんには、Bonjour maître !
夕方のBonsoir
Bonne nuit は本当に寝る直前にしか言わないもの。

握手する際、
年配者から、目上から、もしくは女性から、
強すぎず、軽すぎず、ちょうどよい強さで。(これが難しいのですが。。)
お店の人や、タクシーの運転手とは握手しない。(笑)

女性同士、男性と女性はビズ(両頬へのキス。でも実際は頬を合わせるだけ)
男性同士は握手。(でもアラブ人はビスしていますケド。)

別れる時、
Bonne journée !, Bon apres-midi !, Bonne soirée !, Bonne fin de soirée !, Bon week-end
返す言葉は、
Merci ! A vous aussi !, Vous de même !

ビズをする時、男性は立たなくてはいけないが、女性は座ったままでもよい。
(確かに昨日の友人宅のパーティーではそうでした!)

別れる前のひとこと
J'ai été heureux(se) de vous avoir rencontré(e).
Ravi(e) d'avoir fait votre connaissance.

でも、この後が長いんですよね~。
帰ると口にだしてから、最低30分はしゃべって帰ります。


帰りにみた夜景です。 
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Hôtel dieu 病院 ローヌ沿いにあって、敷地が広いというか長いので、夜景の美しさに貢献しています。
大学などのライトアップは終わってました。 何時までなのかしら?
きっと環境のためにあまり長すぎないように時間設定をしているのでしょうね。
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# by lyonnaise | 2008-11-01 20:51 | フランスでの生活 | Comments(0)

la ville lumière

光の街と呼ばれているリヨン
至るところにイルミネーションが。街中で300箇所ほどライトアップされているそうです。

暗くなってから散歩するのが楽しい街です。
そういう意味ではこれからの冬の時期に楽しめます。 夏はいつまで経っても暗くならない。。
すっかり定着しているのかと思っていましたが、イルミネーションが始まったのは、さほど昔のことではなくて1989年からだそうです。

夜ローヌ河を渡るときの美しさは、たとえ気分が落ち込んでいても、疲れていても、「あぁ~、幸せ~☆」と思わせてくれるものです。(単純?)

 大学(第3と第2)


毎年12月8日をはさんだ週末4日間、Fête des Lumières 光の祭典と呼ばれるイベントがあって、イルミネーションの専門家や現代アート作家などが、街中を意外な光の芸術で飾ります。
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# by lyonnaise | 2008-10-31 22:51 | 日常 | Comments(0)

Montées 階段

Vieux Lyon ヴューリヨンと呼ばれる旧市街から、その西に位置するFourvière フルヴィエールの丘に上がるのは、funiculaire フュニキュレールというケーブルカー(一輌!笑)があるのですが、歩いて上ることもできます。

Saint Paul 駅の南側からなだらかな坂道が続いていて、それを登ってゆくと、レストランがある4つ☆ホテル、Villa Florentine ヴィッラ フロランティーヌがあって、それを超えたところで右に折れて山道に入ると丘の上のバジリカ聖堂に出る道があります。

もちろん、階段という強硬手段(?)もあるのです。

その内の一つ。

 Montée du Garilloan

この階段はなだらかな方かな~
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# by lyonnaise | 2008-10-29 17:29 | 街や建物など | Comments(0)

秋の散歩道


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ローヌ沿いの歩道もすっかり秋の装い









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季節ものの引越し  (フランスでは9月からが新年度なので、夏から秋にかけて引越しが多いです。)

この光景を見るといつも思うのですが、システム化されています。
ラクラク荷物を下ろして、小型トラックに積んで終了!
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# by lyonnaise | 2008-10-26 15:23 | 四季 | Comments(0)

切手 timbres

ベルクール広場の近くの中央郵便局の工事が終わりました。 ようやくチケット方式になって、以前のような長蛇の列はなくなりました~。うれしい。

ちょっぴりきれいな切手を買おうとして、先にチケット取ってらしたマダムに、「切手を買うのはこれでしょうか~?」って聞いたら、「そうね。あ、ちょっと違うけどね。」 
近くにいた郵便局の人がすかさず、「ご案内しますよ~☆」と親切に2人がかりで教えてくれました~。(笑)

大好きなシリーズ、France à voir, Franve à vivre


なんとリヨンのブションが! 

これは2枚購入いたしました。ユーロが安いうちに。(笑)
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# by lyonnaise | 2008-10-25 16:11 | 日常 | Comments(0)

Marché des Saveurs 味わいの市

秋のこの時期、ベルクール広場で一日間だけ開かれる名産品のマルシェ
おとどし偶然通りかかって行ってみたら、初回。確か9月の末頃。
3回目の今年は10月末。
寒い日で出展者の人たちはちょっと可哀想でした...。
でも前日じゃなくてよかった。水曜は雨だったもの。

ワイン、パン、チーズ、ソーシソン、各種パテ、オイル、蜂蜜、エッセンス、コンフィチュール、胡桃、栗、ショコラ、野菜も少し。
Rhône-Alpes 全体から集まって来てるからお店はたくさん。

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いきなり動物たち








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ferme (農場)を子供たちに 
というキャンペーンのパンフレットも置いてあったから、どこかの農家が連れてきたのかな。








c0186684_2375084.jpgかぼちゃ










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Delorme の名産?のパン 










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ソーシソン
「ダメじゃないか~」 (えっ?) 

「ワインを飲んでるところを撮っちゃ~」(笑)










オイル 
クロワ・ルスの大通り沿いにあるお店 Huilerie Richard


メインテントでは、主催者側の挨拶の後、toque blanche リヨンのシェフの集まりが協力するデギュスタスィオンのコーナーも。

お昼と夕方、あるのかな?

お昼はワインはとっても豊富、おつまみは少々でした。



中世風の服装をしたムッシューが配っていたスープがとっても美味。
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Soupe de montagne des Chartreux de St Bruno

修道士さんたちが作っていたスープだから
その格好をされていたんですね。似合ってた~。(笑)










Ardèche の栗のコンフィチュールがヒット品☆
栗も売ってた。買えばよかったかなぁ~
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# by lyonnaise | 2008-10-23 17:08 | 季節イベント | Comments(0)

L'ourson qui boit

日本人ご夫妻がされているフランス料理のレストラン

安くておいしいお店があるらしい!と教えて頂いて、友人を誘って行ってみました。

早めに電話できなくて、12時前頃から電話してみたけど最初はかからず、その後ずっと話中。
忙しいのだろうなぁ~と思って、直接行ってみることに。

12h半頃?ちょっと前?に着いて聞いてみたら、唯一入り口の横のテーブルなら空いてると。
ラッキー!

お昼のmenu(コース) は、二品14ユーロ、三品18ユーロ

メニュー
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私が選んだのは、

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ジロルとホタテの貝柱のクリームスープ 黒オリーヴ&ジロル添え






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豚の背肉の4種のスパイス煮込み じゃがいもとにんじんのピュレ







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いちぢくのティラミス キャラメルのアイス、マロンクリームとフランボワーズ添え



グラスワインの赤を Côtes du Rhône おいしくて飲みやすい。3ユーロ

お料理もとってもおいしくて、満足! しかもこの場所でこの値段!
友人(フランス人)もとてもおいしいと言って、「いいお店をみつけてくれてありがとう!」と感謝されちゃいました☆



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カフェ  2ユーロだったかな?







入ってすぐの部屋と、隣に小さなお部屋があって、20席ぐらいかな?

途中で入ってきた中で、一組はラッキーにも早く出た人の後に座れたけど、あと二組は入れず。




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いらっしゃる方は予約されることをおすすめします。
L'ourson qui boit
23 rue Royale (1区)
04 78 27 23 37
休:水曜、日曜
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# by lyonnaise | 2008-10-21 23:59 | リヨンのお店 | Comments(0)

滞在許可証 profession libérale 申請

Profession libérale フリーランスとしての滞在許可に必要な書類をあらかじめ聞いたら、
Préfecture のサイトにある必要書類一覧のPDFをコピーしたもの、
- Attestations bancaires.
- Justificatif de domicile (facture de France telecom).
- Passeport (photocopies de toutes les pages écrites et tamponnées).
- Acte de naissance.
- 4 photographies d’identité.

これプラス、初回申請の場合は、visiteur の欄にある
「仏国内で仕事しません」という申告レターを消して、その代わりに
Profession libérale として、
- Inscription INSEE
- Inscription Impôts
- Diplômes
を手書き追加して、必要書類リストとしてくれた。
その他、任意の書類はbienvenue と言われたから、
ここがポイントだな!と感じて、思いつく限りの書類を準備

結果、
Lettre de demande を書いて、
Pièces jointes : として以下の書類の一覧を記載
- Lettres de recommandation.
- Contacts clients.
- Diplômes.
- Expériences professionnelles.
- Projet de travail.
- Inscription INSEE et l’inscription Impôts (déclaration à CFE).
- Attestations bancaires.
- Justificatif de domicile (facture de France telecom).
- Passeport (photocopies de toutes les pages écrites et tamponnées).
- Acte de naissance.
- 4 photographies d’identité.

Expériences professionnelles は先週お話を伺った、現在は会社を作って仕事をしている方が経験者で、作った方がいいと教えてくださった☆


préfecture どのぐらい並ぶのかなぁ?と開館9時の前に行ったら8h40着。
50人程度並んでる。
入ってチケットもらったら146。表示を見たら110。 9h15
10h25に順番が来て、10h45に終了。 récépissé ゲット☆
結構早い!

窓口はサンパな若い女性。

profession libérale はあまり申請する人がいないようで、周りの同僚に聞いて、
さらに担当者に電話して、必要書類を確認していた。
最初にlettre de demande を出して、添付書類のオリジナルとコピーをファイルごと提出。(笑)
一覧に基づいて内容を確認して、オリジナルを返してくれて、終了。

☆ポイント
Inscription INSEE は、URSSAF に登録してno SIRET(事業者番号)をもらう
ネットで登録できるけれど、
事業開始日は「過去日付」で登録することが重要。
そんなこと知らないというか、滞在許可証のrécépissé もらう前に仕事を始めていていいとは思わなかった私。翌月1日で登録した。
centre des Impôts (税務署)に確認して、「税金番号まだですかねぇ~。 県庁行くのに必要なんですけどぉ~。」って言ってたら、調べてくれて、その担当者が教えてくれた!

まぁ、URSSAFをネット登録じゃなくって、直接行っての登録にすれば担当者と話すから
こういうミスはしないんだけど、知らないもん。(いばるな)

そこで、私はそのno SIRET の通知は来ていなかったけれど、申請書で受理してもらえた。
これって、ラッキー??
でも、この申請は日数さえ待ったらもらえる番号だから~


***

後日談:

Préfecture から、数日後にちゃんと(?)レターが来て、「INSEE とIMPOTS の書類を提出するように」と書いてありました。
やっぱりそうか。。 (そーだよー。)
INSEEから(訂正前の!番号で)登録証が来て、訂正後の番号でも来るかと待っていたけど来ず、
Service des Impôts からも同様に登録レターが来て、
INSEEに確認したら、これからデータは修正するということで、(笑)、修正してもらった後の登録控えを提出しました~。
(※SIRET 番号は変更なし)
提出は郵送で、と住所も書かれていたので、郵送しました。

ここでギモン。
INSEEから、日付修正前の登録申請書類に対する登録証が届いたということは?
仕事開始日付は、過去日付じゃなくてもいいってことですね~?

ふむ。Service des Impôts のマダムは適当なことを言われたのかしら?? あり得る。(笑)


お世話になった、préfecture 外国人窓口、もとい、法規部門?
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美しい~☆ 

のは隣の建物で、(笑)












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こちらの国旗つきたてもの 
綺麗ですけどね。













Préfecture du Rhône, direction de la Règlementation
14 bis Quai Sarrail, LYON, 6ème
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# by lyonnaise | 2008-10-20 18:17 | 事務手続きなど | Comments(0)

Tete d'Or 公園での exposition

何気なく催されている写真展

フランスではよく見かける光景です。

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公園に馴染んでいる

ちょうどアーティスト本人がいて作品を直していたので、ちょっとお話してみたら写真を送ってくださることになりました。


のですが、写真がどこかに行ってしまいました。。(汗)



copyright Catherine BLANCHARD さん

環境を大切に考えてアーティスト活動をされている方で、
自然の写真をマクロで撮ることによって、見る人に新たな視点を提供して、それが自然や環境を考え直すきっかけとなることを願っている。と言われていました。

ホームページ:
http://www.revesdimages.fr/
http://www.idtoiles.fr/
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# by lyonnaise | 2008-10-15 21:09 | 美術・文化 | Comments(0)