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抜け道トラブール3



夏も終わりですね。
そういえば、この夏は扇風機は箱の中。
すごく暑い日もあったのに、不思議。
振り返ってみると7月猛暑時はリヨンを離れていたし、8月の酷暑日は日中部屋にいなかったかも。
朝夕は涼しくなる、日当たりゼロの部屋なものですから。

日本は残暑が厳しいので、9月になってほっとしたころの夏バテにどうぞご注意を。



リヨン再発見シリーズ 最終回


クロワ・ルッスの中腹のトラブールの続きです。

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入口を入って建物を通過すると

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中庭に出て~

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向かいの建物の自転車と緑がオシャレ~

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通り抜けて~
次また扉をくぐると~

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素敵な階段 でも上がる脚力なし

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二つの建物をつなぐ階段

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楕円形の塔の部分が階段になった建物も

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自転車、ビジュアル的にきれいだからという理由で置かれてるんじゃないんですよ。
こうやってしっかり留めておかないと、盗まれるからなんです。
日本の可憐な(?)鍵はこの国では通用しませぬ。



8月に街を回った、リヨン再発見シリーズも終了

また次の機会に。


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by lyonnaise | 2012-08-31 23:37 | 街や建物など | Comments(4)

クロワルッスのパン屋さん



フランスに住んでいる限りは、おいしいパン屋さんが近くにあるかどうかが
死活問題(おおげさ)なのですが、ウチの近所にはありません。(涙)

外出の帰りに買って帰るか、マルシェで買うか。
これがなかなかね~


先日、クロワルッス(Croix Rousse の丘の上)を闊歩していたら友人にバッタリ!
地元民にいろいろ教えてもらいましたよ~。


その日の目的を終えたあとは、ぐるっと回って散歩して、
お薦めのパン屋さんへ。
写真を撮っている間にもマダムが2人入っていきました。
小さいパン屋さんなんですけどね。

バゲットとお菓子パンを買って~

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戻ってカフェタイム~ 昼食時だったけど、おかまいなし~
ピスタチオがたくさん乗っておいしかったです。



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Boulangerie Le Banquet
区役所の裏の児童公園の奥の角っこです。


丘の上だけどね。
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by lyonnaise | 2012-07-04 23:07 | リヨンのお店 | Comments(2)

絹織物アトリエ Atelier de tissage

クロワ・ルスの丘には、カニュ(Canut)と呼ばれる絹織物職人が
多く住み、働いていました。
職住を兼ねた住居で、織機が入る高さがある部屋に、
メザニンの小さな寝室スペースで家族が眠っていました。

このような家がたくさん保存され、現在では建物の多くは
内部は普通のアパルトマンに改造されています。


このアトリエは、その最後の「カニュ」の家を保存し、
手織機と機械織機を公開しています。


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ガイド付き見学の時間に行くと、
説明をしながら、このように実際に織ってみてくれます。










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チェックの簡単な模様を織る機械です。




手元の前に、プレートが何枚も下がっている織機は
このように単純な続き模様用のものです。





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手で杼を操ると同時に

足のペダルを踏みながら




どちらも結構力が必要だそうです。





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電動の機械は、1950年のものです。


設定して操作するだけなので、身体は楽ですが、

ものすごい音がします。。



この中で家族は暮らしていたのですね。。





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こちらはジャガード織の分厚い紙ではなく、
透けるぐらい薄い紙が使用されています。



1988年まで稼動していて、引退の時に、
機械がなくなるのはしのびないということで、
アソシエーションに保存依頼の話が来たそうです。

でもアソシエーションなので、見学者が支払うガイド料金が
維持費用の一部になっているとか。
絵葉書や写真を売っていたので、思わず購入しました。(少しだけ 笑)




Soierie vivante というこのアソシエーションは
2つアトリエを保存していて、
飾り紐のpassementerie のアトリエのほうは、
リヨン市の管轄になったそうです。
そちらはよかったですね。


Soierie vivante
Atelier de tissage
Angle des rues Lebrun et Godart (4e)
木~土 14h~18h
見学:無料
デモンストレーション付見学(15h,17h):5ユーロ


保存とひと口に言っても大変よね。
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by lyonnaise | 2009-09-08 07:25 | 美術・文化 | Comments(0)

クロワ・ルス 展望スペース

先日、夏のイベントに行った時に、
ソーヌ沿いから階段を上がったところにある公園から上に出たら、
そこはもうクロワ・ルスの丘にある展望スペース(の一つ)でした。


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右にはバジリカ聖堂とエッフェル塔(ちがう)













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左には、鉛筆タワーと呼ばれているクレディ・リヨネ

2つ塔が見えるのはサン・ニジエール教会ですね。

右の塔は??
場所からすると、サン・ポール教会?


ときおりベンチに座って眺めている人や、
本を読んでいる人がいます。





1区の区役所の上の道をまっすぐ行くと、5分か10分ぐらい(かな?)


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展望スペースの向こうには、


Place











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Rouville


Place Rouville



場所がわかって、便利ね。
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どこから見る用に作ったのかしら??
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by lyonnaise | 2009-09-07 07:25 | 街や建物など | Comments(0)

クロワ・ルスの丘


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展望スペースがあって、リヨン市内を見渡せます。
ちょっと坂を下りたところですが。


この日は曇りだったので、残念ながら空が白い。









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右には、フルヴィエールの丘の上の
バジりカ聖堂


左には、ソーヌ川

その右に、サン・ジャン大聖堂が見えます。
(縦に黒いのが5本ぐらいあるところ)






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この階段を下ります。

ま、ここは、曇りの日のほうがいいですね。。




途中で坂道となって、




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さらに、下り続けます。


階段人口が意外に多くて驚きました。
しかも登ってくる。
みんな元気だわ~~


住んでいる人達でしょうか。


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私はどうも歩きすぎるようです。
ちょっと気をつけなくっちゃね。
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by lyonnaise | 2009-09-06 07:18 | 街や建物など | Comments(6)