タグ:リヨンの美術館 ( 23 ) タグの人気記事

リヨン織物美術館のその後



お天気だけれど、強風で
プラタナスのフワフワが
目に飛び込んで、痛い痛い。。



ニュースを見過ごしている間に、
プログレ紙(地元紙)にリヨン織物美術館&装飾美術館の今後についての記事が。
今週、文化相の大臣官房達と
ローヌ商工会議所の会合で
調停者(って言うの?)が決まったそう。

ムーランにある、国立舞台衣装センターの代表、Thierry Le Roy氏。
頑張って頂きたい!
(いえ、存じ上げませんが。。)

僅かでも微力なりに協力しますから。



街を歩いていたら、新しいお菓子屋さん発見。
作っている過程が見えるという斬新な設計。

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ムッシュー見学中。
つい中に入って買いそうになったけれど、
通り過ぎる。

昨日も今日もあまりにいいお天気で、
休憩中はつい船のカフェやアイス屋さんに
呼ばれそうになるけれど、
遅くなったら食べて帰りたくなるけれど、

食べた(飲んだ)つもりで

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くまモン募金箱へ。


塵も積もれば、、。



がんばるモン。
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by lyonnaise | 2016-05-06 23:38 | 美術・文化 | Comments(0)

オノヨーコ展 @ リヨン現代美術館




多才なところが(?)
オリジナルなところが(?)
スピリチュアルなところが(?)
平和活動を長くされているところが(?)
フランス人にも とても人気があるアーティスト YOKO ONO。

現代美術館での「Lumière de L'aube」展。
フランスで初めての総集編的な展覧会。


久しぶりにテットドール公園の

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桜が散ったあたりを通って
(数年前にはお花見したなぁ。今年は見に来るのも忘れてた。。)

美術館テラスでカフェタイムの後
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チケットの列に並んでいたら
聞こえてきた日本語。
振り向いたら、
友人家族!

すっごい偶然!!


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入ったらものすごい人で
思わず写真を撮ったら、
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入場者がチェスのチャンピオンと
楽しめるコーナー。
※いつもではなく、偶然その時だった

この展覧会は参加型。

(奥に見える)はしごに上って空想したり
通り抜けたり

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釘を打ち込んだり

割れた陶器がたくさん並んでいて
それを修復したり。

ちょうどバカンス期だったので
親子で一生懸命直しているのが
かわいかった。


日本語の文章も並んでいて、
その中で私として、あぁ、そうか。
と思ったのは、

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漢字で書かれた名前を見たのが初めてだった。


YOKO ONO Lumière de L'aube
7月10日まで




何度か行きたい。
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by lyonnaise | 2016-04-28 22:32 | 美術・文化 | Comments(0)

プラシド・ドミンゴ氏が




あの「三大テノールの」プラシド・ドミンゴ氏が、
リヨン織物美術館の存続のために
フランス文化相(先日交代して、現在アズレー氏)に
手紙を書いて下さったそうです。
プラシド・ドミンゴ氏から文化相へ



Europa Nostra という、ヨーロッパの文化遺産保護団体
(非政府機関250、アソシエーション150、個人1500名の会員)
の会長だったというのは知らなかったのですが、
すばらしいお手紙!

さらに、6月にパリのオペラ座で椿姫に出演なさるそうで、(聴きにいきたーい!)
「その際にお会いできることを楽しみに」と締めくくられています。
グッジョブ!(←何様?)


文化相、何もせずに、会えないよねー。
よろしく頼みますよ~。


実は私、今回の文化相には期待してるのよね。
シアンスポの後、ENA。(さすが才媛)
その後ずっと文化系の方だし。
就任前は大統領文化顧問。


ショック!私よりずいぶん年下だったんだー。
なんか、自分がこわいわ。。




月日が経つのは早いよね。
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by lyonnaise | 2016-03-05 22:31 | 美術・文化 | Comments(2)

リヨン織物美術館&装飾美術館 の危機?




絹の街リヨンを象徴する、リヨンで一番好きな美術館。
18世紀の個人邸宅も美しく、日常からふと離れられる。
美術館にしては珍しく商工会議所の持ち物です。

これは150年ほど前に、リヨンの絹織物業者達が
当時の商工会議所に頼んで工芸館を開設したからです。

その後規模を拡大し、形を変え、テキスタイルの歴史遺産を
保存紹介する、この二つの美術館。

いま、存続の危機が訪れています。


持ち主のリヨン商工会議所。
政府の経済施策で商工会議所の企業税収は2015-2017の3年間で38%減り、
10%の人員削減など努力は続けて来たものの
さらに今年は15億€(約20億円)の拠出金も求められ、
来年1月には(地方再編により)他の2つの商工会議所と合併。

両美術館は、自己資本約50%の理想的資金形態であるにもかかわらず、
年間運営費1,7百万€(約2億2千万円)を商工会議所は負担できなくなる。
ということで、
所有者はリヨン市になるのか国になるのかという話が、

どこも無関心(!)

1年以上各所に話を持って行っているのに、
話し合いのテーブルにもつかない。
(※かなりはしょっています)


ということで、美術館の将来を危惧した人が文化大臣あて嘆願書を準備しました。

このままどこも費用負担しなかったら、
世界最大規模の織物を所蔵し、
有数のマジョリカ陶器コレクションを始めとする装飾品収蔵し、
修復アトリエも保有し、CIETA(古布国際研究センター)の本部も持つ、
そして絹の街リヨンの象徴的な存在でもある美術館が
存続できなくなるからです。


リヨン市(今年1月リヨン・メトロポールになりましたが)は、
ミュゼ・コンフリュアンス(自然社会博物館)を昨年オープン。
こちらに年間運営費18百億€かかり(!)そのうち15百億€(約20億円)はリヨン・メトロポール(リヨン都市圏)の負担だそう。
それにガロ・ロマン博物館もリヨン・メトロポールの所有になったんですよね。

なのに、(だから?)織物美術館・装飾美術館を所持するお金はない、と!



展覧会ヴェル二サージュでも商工会議所会頭がこの話をし、
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館長さん、蝶ネクタイ!

参加者も怒りの反応を示し、一体感を感じました。
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会場、中庭なんですけど、エレガントなテントですよね~




みなさまも、是非 美術館存続のための嘆願書にご署名をお願いします!
(このリンクは、嘆願サイトに飛びます。)
https://www.change.org/p/madame-fleur-pellerin-3-rue-de-valois-non-%C3%A0-la-fermeture-du-mus%C3%A9e-des-tissus-de-lyon#petition-letter
ご友人にも、是非ご紹介ください。


状況の詳細(仏語)
ラ・トリビューン・ド・ラー(アート) (文化遺産・芸術時事サイト)
http://www.latribunedelart.com/les-musees-des-tissus-et-des-arts-decoratifs-de-lyon-des-collections-exceptionnelles-en-danger


プログレにも載りましたね。
http://www.leprogres.fr/lyon/2015/12/15/menace-sur-deux-musees-emblematiques

フランス3(国営放送)地元版
http://france3-regions.francetvinfo.fr/rhone-alpes/rhone/lyon/lyon-une-petition-pour-sauver-le-musee-des-tissus-et-des-arts-decoratifs-877913.html


毎年2億円ほど寄付してくださる方はいないかしらん?



いや、文化の国フランス。
国が表に出るべき!
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by lyonnaise | 2015-12-18 23:11 | 美術・文化 | Comments(2)

リヨン美術館のfacebook



友人達から連絡をもらって、
(こんなに小さくてもわかるものなのね~)
リヨン美術館のページになにやら懐かしく感じるものが(笑)

プロの‌写真は素敵~


いつぞや、館内でカメラマンさんと遭遇した時のひとこまなのですが、
その時だけ偶然撮影していたのかと思っていたら、
ずいぶん前から定期的に館内の様子を撮られている模様。

こういう時、いろんな国の人達を入れたいと思うようで
我々東洋人は選ばれがちですよね。


子供たちの課外授業?をよく見かけますが
小さい時から恵まれた体験ですね。


この美術館では今度は音楽やパフォーマンスも観てみたいです。



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by lyonnaise | 2015-04-21 21:21 | 日常 | Comments(4)

リヨン織物美術館 ジャッカール展



あー、祝日だったとは思えない。
街はシーンとしていたので、それは祝日らしかったけれど。


先週あった企画展のヴェルニサージュ(オープニング)
仕事が終わってなかったので、ちょっと迷ったけれど、
翌日の展覧会説明には行けなかったので、ささっと見に。

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ちょうど挨拶が終わる頃に到着。

お客さん達がリヨンオペラ座衣装展からぐるっと回って企画展に行っているころに、
先回りして~
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オペラ座メインフロアにみんなが押し寄せてきた頃に、逆移動。

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左にちらっと見えるように、ここでカクテルだったのです。(笑)
中庭でカクテルということが多いけれど、前日の豪雨と当日午後までの雨で
きっと中に変更になったのでしょう。

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日本ではジャガード織という名前で有名な、ジョゼフ・マリ・ジャッカールさんの発明や
当時の織技術などにスポットを当てた展覧会。

1月4日まで。
リヨンオペラ座の衣装展も当日まで延長中。



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by lyonnaise | 2014-11-11 21:55 | 美術・文化 | Comments(4)

織物美術館でのオペラ



今日も雨、22度。
UV指数は3。
明日から2日間「は」晴れの予報。
ひさしぶりの太陽、楽しみ。


絹の街リヨンの織物美術館。
開館から50年。
秋までの企画展は、伝説の衣装展。
リヨンのオペラ座でここ20年使われた衣装。
1階の常設展部分を全て使った企画展。
楽屋の雰囲気などもあり。


この美術館は、常設展は写真撮影不可だけど、
企画展はOKだったんです。

で、少々雰囲気を。

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ひさしぶりに魔笛を聴きたくなったなぁ。

Musée des Tissus de Lyon
34 rue de la Charité (2e)



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by lyonnaise | 2014-07-30 07:17 | 美術・文化 | Comments(0)

エルメス@織物美術館


天気もいろいろその他もいろいろ。

週末と週明けの仕事の内、2つキャンセルになって悲しいこの頃。
特に準備に力を入れていた方は。。(涙)
※追記 全部ではなくて半分です。ご心配おかけしてすみませぬ~~

ま、今の体力のためにはよかったのかな。
それより、他の仕事の為によかったのかも?
と思うことにしよう。


昨日は、雨と曇りじゃなくて雷雨と晴れが交錯する珍しい日でした。
何度か移動があって面倒だったけど、雷雨の時じゃなかったのをありがたく思いました。
ま、私は晴れ女だから当然だけど。(違?)



久しぶりにリヨン織物美術館(Musée des Tissus de Lyon)の模様を。

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企画展の時にはヴェルニサージュが行われます。
これはメイン企画展の「アンチノエの暮らしとモード」展
年に一回半年ほど続く企画展です。(10月1日~2月28日)

中庭がギュウギュウになるほどの参加者。
この日は会場の混雑が容易に予想できたので、即帰って、
翌日の関係者説明会で展示確認。


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日本の収蔵品を中心とする東アジア展示室が、華やかになっています。
※普段は館内撮影禁止。ヴェルニサージュで収蔵品を写さない場合はOK
今度は短期企画展、エルメスの「織物の花と蝶」(10月11日~1月5日)
織物美術館の収蔵品からインスピレーションを受けたデザインのカレ(caréeスカーフ)の展覧会です。

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一部をビロードのように毛羽立たせる作業のデモンストレーション

さすがにエルメスのヴェルニサージュだけあって
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このスーツのムッシューとか

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色違いのカレが置かれたテーブルの周りに陣取るマダム達とか
客層(?)が違います。

ここでは、「この色がいいわ!」と言うマダムに、「在庫の状況によりますからね」とエルメス担当。
すると、「なくても注文すればいいんでしょ?」

やっぱり客層違うわ、普段とは。(笑)



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by lyonnaise | 2013-10-24 23:51 | 美術・文化 | Comments(2)

リラックスできるカフェ



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リヨンは快晴です!
仕事を放り出して出かけました。
だって、今日を逃すと、6月まで光合成できないかもしれないんですもの。

あれ?6月って...すぐそこまで来てる、という事実に驚愕。(いろんな意味で)

あらら~。 ららら~。 ラララ~(違)


日常生活の中で、ふと気分を変えたくなった時、
川沿いを散歩したり、公園に行ったり、美術館に寄ったり。


気分が変わりますよね。

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リヨン美術館はカフェが素敵☆
とってもくつろげる空間です。

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私はこの日は美術館の中も観ましたが、


カフェだけ利用の場合は美術館のチケットを買う必要はないので、休憩として使えますよ。



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by lyonnaise | 2013-05-27 23:11 | おすすめ | Comments(4)

リヨン美術館のカフェレストラン



珍しく午前中雷雨が来て、午後は太陽が出て、暑さが戻ったリヨンです。。
来る時を間違えたよ~、雷雨くん。
朝は窓を開けると涼しい風が入ってきたというのに。



リヨン再発見シリーズ②


暑い日は美術館か映画館か教会に避難
というのは鉄則です。(違)


訪れたときは、確かちょうど夏日になった頃で、より暑い日を狙って美術館に行きました。
涼しい日は外にいたほうが快適ですから。

リヨン美術館は、修道院を美術館に改装していますので、中庭を囲む建物に展示室があり
以前のチャペルが彫刻展示室となっています。
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回廊に囲まれた中庭は、彫刻が点在し、ベンチもあって、くつろげる場所です。

カフェレストランは、室内はラウル・デュフィの大きな絵の前で、テラスは中庭を見下ろしながら周りの建物を見ながら楽しめます。

この日はメインとデザート二品のmenuを選択

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この日のメインは豚の胡椒ソースだったかな? ソースもおいしく、パンもおいしかったです。

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Crème renversée 見たことがないのでワクワク頼んでみたら、プリンでした。
普通はcrème caramel と書かれていますが、こういう書き方もあったのでした。


コース以外にも、ケークサレとサラダにプチデザート付きや、ケークサレとチーズとハムの盛り合わせなど簡単なものもあります。
ワインにちょっと何かつまみたい。というときにもいいですね。

カフェレストランとミュージアムショップは、美術館の入場券を買わなくても入れます。


そこがポイント
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by lyonnaise | 2012-08-23 23:10 | リヨンのお店 | Comments(2)