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ヴァランスでのランチ

お昼は旧市街のあたりをキョロキョロ。
狭い町だから、ぐるっと一回りすると戻ってしまうのだけれど、(笑)
「今日のメニュー」は、肉系が多かった。
ガイドブックに、名産は le Suisse と raviole (ラヴィオリ)とあったのを思い出して、

メインにラヴィオリが数種ある小さなカフェレストランに。
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前菜、メイン、デザートのコースが13ユーロだったかな?
記憶が薄れてきたけど、前菜3種、メイン4種、デザートはアルドワーズと呼ばれる黒板みたいなものにその日のメニューが書かれていました。






私が選んだのは、

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サン・マルスランのグラタン

このチーズはリヨンの近郊のスペシャリテです

グラタンにするのは考えたことがなかったのですが、おいしかったです!



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メインは、ラヴィオリのカルボナーラ風

小さな四角い、少しバジリコ風味のラヴィオリ。

黄身がドンと乗ってるとは思わなかった。(汗)
熱いうちに混ぜて混ぜて~

ラヴィオリさえ買えば私でもできそうな感じ。





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小さいけれど、落ち着く色合いのお店でした。

まったりしたかったのですが、
入ったのが遅くて、私がメインを食べ終わる頃には、私一人。。(汗)


気が焦っていたのか、デザートは写真を撮り忘れました。。
自家製ムース・オ・ショコラ
足長のガラスの器に入って出てきました。




カフェは面白いカップで、また写真を思い出す

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お昼前後は風が強くて、(あ、春一番だったのかしら??)、外に出るのが
嫌だったのですが、さすがに一人じゃ~。。

寒いですね~。今日は特別ですか?って聞いてみたら、
「いや~、この頃ずっと寒いですよ~。 もう、最悪!」
え。。(笑)
南だから暖かいと思ってたのに。。




戻ってガイドブックを見てみたら、ラヴィオリがおいしいのは、
「Ravioles Mère Maury」という手作りラヴィオリのお店でした。。
あ~。。
じ、次回はこのお店のラヴィオリを~~
小さい四角いラヴィオリは、Romains-sur-Isère 地方のスペリャリテということです。


このところ、思い出したように、ヴァン・ショ~で温まっている私です。
寒い時期にもっとたくさん飲めばよかったのに、忘れてたんですね~。

忘れていてたと言えば、分厚いニット。週末棚の片づけをした時に存在を思い出し、
引っ張りだして着ています。
前回は、もっと寒くなったら、と思ってしまったままにしていたのですが、
「寒くなったらっていつ?」(笑)
この冬はロングコートも着ていません。
一番寒い時に着なくっちゃね~。。
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by lyonnaise | 2009-02-24 07:34 | 近郊の町 | Comments(0)

Cathédrale Saint Apollinaire

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ヴァランスで一番気に入ったのはこのアポリネール大聖堂です。

なにせ、行きの電車の中で、観光案内所のガイドさんの町案内は冬の間は週末だけというのをみつけ(涙)、
美術館は改装の為、閉館中という記事をみつけ(大泣き)、
訪問箇所がすっかり減ってしまったのでした。

いや、本を読みに行ったんですけどね。(汗)

ここは、ローマ教皇、ウルビヌス二世によって1095年に聖別され、
宗教戦争の際に破壊されて、17世紀に再建された教会です。
1862年に歴史的建造物に指定されています。

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ロマネスク様式のままに再建されていますね。
(後ろに下がれないから、これ以上離れて撮れなかった。。)













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本来の正面入り口は閉鎖され、横の入り口から入るようになっていました。

タンパンには穏やかなキリスト







中には片側13枚ずつあったモザイク画の説明(4ヶ国語)があり、
なぜか、ローマの教会にあるカラバッジョの作品、「聖パウロの回心」についての解説が
図入りで詳しく書かれていて、
キリスト教徒ではない私も美術的観点から楽しめる(不謹慎?)教会でした。





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そして、幽閉中にヴァランスで1799年に亡くなった、教皇ピウス6世の彫像

台座はカノッヴァ作と書いてありました。(読み間違いじゃなければ。。)



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立派なパイプオルガン



入った時は一人だったので、写真撮り放題でしたが(?)、途中で信心深いマダム2人が入ってきて、
お祈りを始めたのでカメラはしまいました。
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by lyonnaise | 2009-02-22 07:35 | 近郊の町 | Comments(0)

le Pendentif ヴァランス

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1548年に教会参事会員の逝去に際して大聖堂の中庭に建てられたモニュメント

凱旋門のような形はルネッサンス時代の古代趣味をを表すものです。

1840年に歴史的建造物として登録されました。

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by lyonnaise | 2009-02-21 23:59 | 近郊の町 | Comments(0)

la Pogne

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通りかかったパン屋さんでかわいいのが並んでいて、思わずのぞいたら、

「ウチのPognes には純粋なバターを使ってるのよ」と書いてあります。

(一番上に白いアパルトマンが写ってるあたりに pogne たちが。。)

ミシュランガイドブックの「買うべきもの」に載っていて、観光案内所のガイドにも説明がありました。

戻ってミシュランガイドを見ると、Nivon というお店が載っていて、
1852年創業の、3代続くお店とあります。la Pogne は、
「ドーフィノワ地方の酵母入り?バターで作られたブリオッシュで、オレンジの花の香りをつけているもの」
Nivonでは、ラムやレモンで香り付けされたものもあるそうです。


私は、このお店でスイスくんを買って食べたらおいしかったので、
帰りにまた寄って Pogne (ポーニュ)をゲットして電車に乗りました。




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途中では買えない大きさです。(笑)

これでも、並んでいた中の小さいのを選んだのです!

Pogne はキロ単位で値段が書かれていました。
(いくらだったか覚えていないのですが。汗)

私が買ったのは25センチ強のもので、9,50ユーロぐらいでした。
選ぶと重さを量ってくれて、値段を言ってくれます。

けっこうお高め!

と思いましたが、意外に大きいし、戻って食べてみると、納得。

オレンジの花の香りが私は初めてで、とても気に入ったのと、
よくあるブリオッシュかと思っていたのですが、サクサクで軽くて、
もしこれを食事にしたら全部食べちゃうかも?と思うほどの珍しい食感でした。

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町を歩いていて、

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青空に白い建物が美しい、メイン通り(たぶん)に、

右側にベンチや一人用の椅子が並んでいました。
もう少し暖かくなったら、とても気持ちがよさそうです。

外は寒かったので、カフェを探す~



くつろぐカフェをみつけました。
観光案内所の隣のあたりです。

寒いのにテラスにたくさん人がいて、カフェレストランとあったので、
中は食事だけかな~?と思いましたが、カフェだけもOK。


ゆったりしたソファが多い、ラウンジのようなお店でした。
二手に分かれていて、私は椅子の位置が高めの方へ。



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誰もいなかったので、写真をパチリ。

その後、まじめに冊子に取り組み、ふと顔を上げると、半分以上埋まっていました!

みんな、よく知ってるのね~。 (地元民??)

リヨンにこういうカフェがあったらなぁ~~


冊子は、半分弱ぐらい進みました。
予定では読み終えることになってたのに。(無謀な予定)




本当に、一つのことに時間をかけすぎます、わたくし。。

先日、親からのメールに「ご馳走もひと口ずつしか食べることはできない」と書いてありました。 

これはよくわかる~(笑)
集中が大切ね! 同時に二つのことはできないのだから。


でも、フランス語を読む速度、すっごい遅い。。
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by lyonnaise | 2009-02-21 07:37 | 近郊の町 | Comments(2)

Valence ヴァランス

おとといの夜、今週でバカンス(学生の)も終わりだなぁ。と考えていたら、
どうしてもどこかに行きたくなってきました。。

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帰りに街で見た、カーニバルの雰囲気が頭に残っていたのかもしれません。




読み物が溜まっている昨今。。

いろんな種類がある中、仕事関係で読もう、読もうと秋ごろから(汗)思い続けている本を持って行って読むことに!

出かける口実ではありません。ハイ。






そうと決まったら、ミシュランガイドを引っ張り出してきてベッドに入りました。
※赤ではなく、緑の旅のガイドです。
リヨン近郊では、ペルージュとサンタントワンヌラヴェィ St-Antoine-l'Abbaye におすすめマークがついているのですが、
St-Antoine-l'Abbaye は北。

冬の間はちょっと。。

南に行くことにしました。
ニースとか行けたら暖かいんだけどなぁ~。(遠い目)

ヴァランスに行くことに。

ローマ教皇、ピウス6世が、幽閉されている間に亡くなった地だそうです。
ナポレオン・ボナパルトが若かりし頃、砲兵として滞在した町でもあるそうです。
へぇ~
1446年にフランス王国に併合された地だそうです。

朝起きて、ネットでValence の観光案内所のサイトから、地図とガイドブックをダウンロードしてざっと読み、
その中で町の歴史、文化遺産、美術館のページをプリントして、ゴ~!

おっと、本を忘れちゃ~いけないわっ。(笑)


着いたら、いいお天気でした。

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初のヴァランスで、記念撮影~☆

le Suisse スイスくんという名前です。
ガイドに載っていたお菓子です。

サブレ生地でサクッとしてとてもおいしかったです。





風が吹くと、「超」がつくほど、さぶかったですっ!

遠くの山には雪も少し見えました。


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by lyonnaise | 2009-02-20 15:35 | バカンス | Comments(2)