タグ:Le Puy en Velay ( 10 ) タグの人気記事

Le Puy 町の風景

美しい小道がたくさんありましたの。


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坂でしたけどね。。 (ゼイゼイ)


ペルージュを思い出すような石の道




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これらは個人邸宅です。
説明プレートがついている建物がいくつかありました。

当時(っていつ?)の名士たちのお館なのですね。








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これは大聖堂の隣にあった礼拝堂の入り口です。

この中に白頭巾講(たぶん)の写真が。






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南らしい明るい色の建物ですね。










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町のいろんな場所にお花もたくさん飾られていました。







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これは、町議会?の中庭






道が工事中で、ショートカットさせて頂きました。

素敵な空間で、ここで本を読みたい~☆と思いました。





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リアルト橋(ちがう)








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手編みレースで有名な町らしく、レース専門店が並んでいました。

その前で、デモンストレーションをしてくれるのですが、




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一緒に聞いていたフランス人マダムは
「あ~、わかるわ。」と言っていましたが、
私の頭の中には「?」マークだらけ。

ムッシューの手さばきが速過ぎてよくわからないのでした。


近郊のRetournac という町には、レースの美術館もあります。
昨秋、リヨン織物美術館で共同展示をしていました。


やっと Le Puy 終わり?
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by lyonnaise | 2009-08-29 12:22 | バカンス | Comments(0)

Le Puy 大聖堂

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このように美しい建物&階段が信者を待ち受けています。


写真が斜めになっていますね。。
この写真を撮ったのは、階段を下りてきた直後でした。
確か16時頃の直射日光!


Le Puy は4世紀ごろからマリア信仰の町で、
教会自体は430年頃に建てられました。
7世紀には司教区となりました。
拡張工事が11~12世紀に行われ、外観はロマネスクです。
オリエンタルな影響も受けています。


ガリア地方では、シャルトルと並んで歴史のあるマリア信仰の町だそうです。
知らずに8月15日に行っていたら、きっとホテルなんて空いていませんでしたね。




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ベルニーニのサンテレーズ像を思わせるような、光線つき彫刻
(ローマ行きたいなぁ。)


内陣は明るい感じでした。


この祭壇に通ずる階段(柵で見えにくいですが)は、
外の階段を登り終え、建物の回廊部分の数段を上がり、
その後、建物の中にまっすぐ入った階段です。
建物に入って横の階段を上ると、側廊の入り口から入れます。

火山活動でできた岩の上に建っていたので、拡張した後も
一般の教会のような入り口とはちょっと違いました。



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立派なパイプオルガン

座って休憩しているカップルが背景に溶け込んでいました。





大聖堂自体はガイドがないのですが、(たぶん)
付属の教会参事会員の回廊のガイドつき見学があって、





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このムッシューはとても面白くて、
話に引きこまれました。

歴史家&美術史家だそうです。

すっごいしゃべりが上手!


フランス人らしく、どんどん話が出てきましたが、
終わった時、次の見学の時間が来てしまっていて、(笑)
ムッシューは「みなさん、楽しい午後を~」と走り去ったのですが、
ほとんどの人がチップを準備していました。

帰りがけに「ありがと~」と声をかけて、握手をするようにさりげなく渡します。







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町を通っている、観光用のプティ・トラン

暗くてわかりにくいですが、ほとんど満席!
大人がたくさん乗っていました。

へぇ~。と思って見送って、






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あ~、ここだけでいいから、私も乗せてぇ~。。



とぼとぼ歩いて、大聖堂のところに行き着きましたとさ。


坂の町にはプティトランがいいね。
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日本の選挙、TVニュースでも少し長めに放映されていました。
政権交代はさすがに各国の興味を引くのでしょうね。
両親の話によると、民主党が大差をつけそうだとか?!
そんなに??
いずれにしても、小差が望ましいですよね。
どちらも支持されているわけではないのですから。
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by lyonnaise | 2009-08-29 07:25 | バカンス | Comments(0)

Le Puy 巨大サラダ

3日目のお昼

初日にみつけたお店へ。

確か12h30ぐらいだったと思うのですが、
満席に近くて、奥の部屋の長テーブルの真ん中に
ようやく空席が。

2回目で、常連のような扱い。
「ほら。奥の。あなたは知ってるよね。」
という扱い、もとい、案内され方。
(みんなお客さんの相手で忙しい)


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巨大サラダ~

4種類ある中から、ハムとチーズと迷って、
気温的に持って帰るのをあきらめた、地元のチーズ入りに。


このお皿、普通の大きさではないのです。

奥のパンに乗っかってる半円のチーズは
直径10センチ。
お皿は両手をひろげたぐらい。


チーズは3種類。
じゃがいもにトマトのコンフィ。
レンズ豆もついていました☆

お腹いっぱいになってしまって、
半円形のチーズ1個残しちゃいました。
パンを食べたのが敗因だったかしら。
(だっておいしいんだもの。。)

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デザートは自家製ヨーグルト。


これが絶品☆

下に自家製ラズベリージャムを敷いて、
上にはレンヌクロード。
reine claude 日本にいる時は知らなかったけど、あるのかな?



食べるの遅い上に、お腹一杯になったのを
詰め込んでいたので、デザートに移ったときには
奥の部屋から見える部分には私一人。。

サービスの人も調理の人も通る度に
愛想を振りまいてくれました。
2回目から常連。(笑)

料理人の人には、「ミニバカンス?」 「ハイ」
「いつもいるよね~?」 (いや、2回目ですってば。)
「Bonjour って、なんていうの?」
(merci は聞いてこなかったなぁ。こんにちはですでに難しかったのかしらん?)

ヨーグルトを食べている時に、なにやら音が。

サービスの人が来て、「大雨よ~っ!」
ものすごい音。
窓から外をみると、ちょうど樋があったようで、
滝のように流れていました。

「動いちゃダメよ!」

お言葉に甘えて~
カフェで読書タ~イム

しばらくすると止んだので、帰る準備をしていたら、
「ボクたちこれから食べるけど、いていいよ☆」

(いや、私も散歩したいんです。)

とっても親切な人たちでした。


***

写真を見ていて思ったのですが、最近気になっていること。

同じものばかり食べてない?

フランスでは、夏前ぐらいから、
野菜と果物を食べるようにとよく耳にします。
若年層に肥満が増えているのが問題視されているようです。

その時の標語みたいなのが、
「一日に野菜と果物を5種類食べましょう~」

ふっ。甘いな。
一日30品目って言われてるのよ、日本では。
野菜と果物足してたったの5種だなんて。

そこで振り返ってみると?

一番危ないのが、昼と夜にトマトマリネパスタとピザを食べた日。
あ~、え~と...ドライトマトのマリネやピザソースは
「トマト」って数えてもいいの? (バシッ)

ってことは、桃とメロン。以上2種。。(汗)

こりゃまずい。

さらに、料理をする日でも、野菜と果物って、
「トマト、ズッキーニ、ナス、モモ、メロン」以上5種。
毎日同じ。。(大汗)

こりゃ~、フランス人を笑えないゾー。

ついでに一日何品目食べたか数えてみました。

えーと。。
朝のショコラはミルクとカカオって2品目に数えていいの?(バシッ)
おやつのチョコレートは数えていいの?(ボコッ)

あれ~?
せいぜい20品目。(汗)


これが原因よ!
いまの夏バテチック。
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でも、暑かったのが涼しくなると、
身体がだるくなりません?
え?年のせい??(涙)
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by lyonnaise | 2009-08-27 07:57 | バカンス | Comments(4)

Le Puy 坂道特集

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初日、ホテルに荷物を置いて中心地に行くのに、
近道を地図で見て、道を右に折れると




なんか傾斜が。。




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上まで行って振り返ると、

アッシジを想い出す風景です。


しかも、その後左に折れて中心地へ行こうとすると、
坂を下ることに。。



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ベンチも坂に合わせて





この町の地図には等高線が必要!
と思ったのは私だけではないと思います。








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これ、平じゃないんです。

もう大聖堂の敷地内ではあるのですが。


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ここも。


あの塔が大聖堂の鐘楼です。



この時は小雨の後の曇りだったので、
まだよかったのですけれど。




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このマリア像には登らず、
サンミッシェルに行ったのでした。







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巡礼の人達もいました。


カメラの明度を変える前にいなくなってしまった。。

暗くてわかりにくいですが、
水色のTシャツの前の人は、
バックパックにサンジャック(ほたて)の貝殻をぶらさげています。

※勝手に呼び名を変えるフランスでは、
ヤコブはジャックです。
聖ヤコブ=サンジャック
そこで、巡礼のあかしの帆立貝は
コキーユ・サンジャックと呼ばれるようになりました。


彼らは歩くのがとても早かったです。





これまで夏のバカンスと言えば、
ちょっぴりオシャレするバカンスだったのに。
そう。いつもフィレンツェでしたから~☆ (遠い目)

今年はつば広帽子もかぶれないし、
ワンピースも着れないバカンスでしたわ。

代わりに岩登り。。
坂登り、階段登り。。


がむばったね!
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by lyonnaise | 2009-08-26 07:25 | バカンス | Comments(4)

Le puy ホテルの食堂

2日目の夜

歩き疲れてお店を探すのがメンドーだったし、
ホテルの1階が食堂みたいになっていたので、
そこで軽く食べることに。

この町のホテルはどこも1階が食事スペースに
なっているようでした。

19時ごろホテルに戻ったら、
まずはベッドの上でぐだ~
足の疲れを取って、20時ごろ下りていくと、
4グループもいて、びっくり!
一人じゃないかと思っていたほどなのに。
それに、みんな食べ始めるのが早いのね。。

「何か軽いものちょっと食べたい」と言ったら、
一番手前のTVに近い席になりました。

「ホタテに牛でいい?」と聞かれ、
「え? 軽いものが欲しいんですけど。」と言ったら、
「軽いよ~!」

(ほんとに??)

でも、雰囲気的に同一メニューしかなさそう(笑)だったので、
それにしました。


TVニュースがかかっていてラッキ~☆


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前菜が出てきて、びっくり!

ホテルのレストランみたい~☆


いや、たしかに「ホテル」と名のつく建物ではあるのですが、
なんというか、民宿に近いというか、
食事スペースも「食堂」と呼ぶほうが合ってるような感じなのです。

なのに、ホタテのパイ仕立て!


パンも2種類

バターまで出てきた! (私は使わないのですが。)
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出た!

今日のお昼は牛のステーキだったのよね。。
と思った時すでに遅し~。

ソースが違うから大丈夫さっ。(ゼイゼイ)


付け合せのグラタンドーフィノワがおいしかった~

牛さんはさすがに、2枚重なってる内の1枚は半分残りました。。

ふぅ~。満腹。


ベルリンで開催されている世界陸上の障害物、
弱そうなフランス人が出ていて、目が釘付け。
がむばれ~っ!


「デザートは食べる?」
「うーん。。」
いや、と断ろうとした時に、
「ちょっとにする?」
「はい~☆」


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このクリームの下にミントアイスクリームが隠れ、
敷き詰めたキウイにはリキュールがたっぷり。


フルーツなので、入りやすかったですけどね。


お腹が重い~~






部屋に戻ると、しばらくベッドの上で動けず。
ずっとTV画面を眺めていました。

コンセプトは「早く戻って早く食べて読書」だったのですが。


フランス人の「軽い」、「ちょっと」は
信用しないようにね。
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by lyonnaise | 2009-08-25 07:25 | バカンス | Comments(8)

Le Puy 公園で読書

このプティバカンスの目的は、
読書だったのです。(おさらい)

二日目。
一日中ピーカン(!)という天気予報だったので、
朝の内に坂を上って大聖堂、午後読書。
と思ったのですが、
「今回の目的は??」という心の声に従って、
まずは読書っ!

地図を眺めると県庁の裏に広い公園があるので、
そこに行くことに。


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向かいに見えるのが県庁です。




ここのクロワッサンはとっても美味でした。

カフェとクロワッサンで2ユーロという素敵なお値段。



それにしても、この町のカフェって、
リヨンの2分の3倍の量があるような気がします。


そして、公園へゴー



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最初日陰のベンチに座って読んでいたら
風もあってちょっと肌寒かったので、
日向に移動。

一足先に秋が来ているようでした。


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読んでいた本(フランス語の日本語訳)の中に、
ル・ピュイ=アン=ヴェレーという名前が出て来て、びっくり!
当時無法地帯のようでおいはぎや盗人が蔓延していたところ、
この地の大工がマリア様のお告げを聞いて
「白頭巾講」を組織したという話でした。

そういえば、前日行った大聖堂の横の礼拝堂に
白い頭巾をかぶった人達の写真がありました。

この町を選んだのは必然だったのでしょうか??
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11時過ぎると暑くなって来て、
日陰に移動。


やっぱりシンメトリー好き?




午後は、大聖堂を見学して、
この公園内にある美術館へ。










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公園には動物園や









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うさちゃん、寝てる!





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やぎさん達は食事中





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白鳥や鴨がいる池もあって、
散歩にもいい場所でした。










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白鳥の赤ちゃん!







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散歩の休憩中かな?

市民の憩いの場になっているようです。









朝は閉まっていたけれど、午後来たら空いていたカフェ


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カップが気に入ったので

コーヒーを撮って、









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その後、並木を撮ったのですが、


戻って写真をよく見ると、彼はポーズをしてくれていました。

ごめんよ~、気づかなくて。。


フランス人、カメラを向けても嫌がらないどころか、
みんなにっこりしてくれるのは、
なぜでしょう??

私もそういう風になりたいなぁ。
カメラを向けられるとつい逃げちゃうのですが。。
写真に写るぐらい誰も大して気にしてないのにねぇ。。


これって、自意識過剰?
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by lyonnaise | 2009-08-24 07:25 | バカンス | Comments(0)

Le Puy レストラン

二日目のお昼

前の日に行ったお店で、今度はサラダ。
と思ったのですが、

切り取って持って行ったミシュランガイド(※赤のレストラン版ではなく
緑の一般ガイドブック)を読んでいたら、
レストランの項に3箇所載っていて、
一軒は à bon compte (お手頃な値段)、2軒は少々お高めと。

そのお手頃なお店は、14~16世紀のアーチ型天井を保存していると。
中心地だったので、前を通ってみることに。

12時頃に通ってみると、従業員らしき若い二人が
テラスで食事をしていました。
外に貼られているメニューを見ると、コースは14,50ユーロからあって、
メニューもなかなかいい感じ。

決まり!

ちょっと辺りを散歩して、12h30頃に行ってみました。
先客2グループ


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着物の襟のようなナプキンの折り方

こういうクロスにナプキンのお店で食べるのは久しぶりです。


メニューを熟読。
この日はデザートを食べたかったので、
メイン&デザートの14,50ユーロのmenuに。

メインは5種、デザートは13種から選択!

Le Puy 名産の「lentille verte 緑のレンズ豆」がついているものを
食べたかったのですが、豚さん以外が食べたくて~
5分ほど迷った結果、
牛のステーキ、オーヴェルニュ産ブルーチーズソースに。

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パンは田舎パンと交互に並んでいます。

このソースはとってもおいしかったです。
ただ、焼き具合をミディアムにと頼んだので、
切ると血がソースに混じって、(汗)
狩猟民族ではないやまとなでしこの私には
パンにつけて食べるというところまでは。。

肉にたっぷりつけて~

付け合せの温野菜が、非常においしかったです。
茹でただけに見えるじゃがいもも熱々でソースがおいしく、
ラタトゥイユも茹で具合がグー、ザワークラウトみたいな
キャベツもおいしかった~
こういうところが「レストラン」ですね。


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この絵のモニュメントは市内にある建物。

よく見ると、手前の椅子に隠れていますが、
ワイン入れはここで使っているのと同じようです。

中世っぽいのかしら?




終わったらデザートメニューを持ってきてくれたのですが、
これがまたどれもおいしそうで。。

隣のテーブル(親子3人とおばあちゃん)も、
特にご夫妻が長い時間迷っていました。


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ヴェルヴェンヌのシャーベット付、マルキーズに。

verveine ヴェルヴェンヌはクマツヅラ この地方の名産で、
リキュールや飴、ハーブティーなどが売られています。

私は生クリームはあまり好きではないのですが、
このシャンティイはとてもおいしくて完食。
さらに上にかかっているキャラメル味のカリカリが美味!



カフェを頼んだら、

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ヴェルヴェンヌのリキュール入り飴がついてきました☆




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L'Ecu d'Or
59-61 rue Pannessac



前日買った飴となんか違うような?
と、ホテルに持って帰って比べてみました。


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ちがうわ。。

お店で出てきたものは、後で知ったのですが、
Pagèsという有名店のものでした。

食べ比べると、外の飴はよくわからなかったのですが、
中のリキュールの味が違います。

私は別の方を一袋買ってしまいました。。


まぁ、いいじゃん。
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投票に行ってきました。
在外公館での投票は今日の17時までです。
日本に送る日数がある分、早いんですよね。
でも両親は私より早く投票を終えていましたが。。
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by lyonnaise | 2009-08-23 09:27 | バカンス | Comments(4)

Le Puy サンミッシェル礼拝堂

そう。
あの、バベルの塔の上にある礼拝堂です。

10世紀に、フランスで初めてスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへの
巡礼を遂げたLe Puy の司教、Gothescalk が961年に建築を決めたそうです。


岩山の外側に手すり付きの階段があって、
そこを登るわけですが、

息が切れます。

降りてくる人はみんな、
「わかるよ~、そのつらさ」
みたいな笑顔で同情してくれます。

元気に数を数えならが下りてくる若いカップルがいて、
「何段?」って聞いてみたら、
「上からここまでで、160段っ!」

ふむ。
金比羅さんに比べたらたいしたことないわ。
(うそ。うそ~。)


岩山自体は火山活動で盛り上がってできたそうです。


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礼拝堂は、中心部分が10世紀に建てられ、
信者の増加により、12世紀に周りが拡張されました。





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10世紀建築の礼拝堂の真上が一番鮮やかに保存されています。

※フレスコ画は2003年~2004年に修復


写真は、フラッシュさえ焚かなければOKです。










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ステンドグラスがある窓の部分も、
くぼみのところはぐるっと全部
フレスコ画で飾られています。




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大天使ミカエルと龍は
ちょっとマンガチック?


全然こわくない怪物です。




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1000年ほどを経て、さすがにはがれたり薄くなったりしていますが、
当初は全体が鮮やかな色で描かれていたのでしょうね。





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入り口から礼拝堂へと続く回廊







これを10世紀の頃に造ったなんて、
しかもあんな岩山の上に!


びっくり!
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by lyonnaise | 2009-08-22 08:52 | バカンス | Comments(4)

Le Puy 家庭的なレストラン

初日のお昼。
レストランを探して中心地をうろうろしました。
(その前に、坂道の洗礼はすでに受けてたんですけどね。。)
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同じようにお店を探している観光客多し。

広場にある数軒のブラッスリで手を打つ人がたくさんいました。
「本日のサラダ、9,50ユーロ」
安い。でも、おいしくなさそう。。
太陽を感じられて、フランス人にはいいのでしょうけれど。


さらに歩いていて、テラスの人達が笑顔のお店をみつけました。
黒板に書かれたメニューを見てみると、12,50ユーロからあります。

と、そこで目に入ったのは、大きなテリーヌ型に入ったテリーヌ!

ここに決定☆


説明を聞いて、前菜(テリーヌ or 冷製スープ)と
メイン(ソーセージか魚のmitonné)の13,50ユーロのmenuに。
mitonnéって、「とろ火で煮る」料理法と辞書にあるのですが、
じっくり弱火で焼いたものも含まれるのかしら?


私が選んだのは、


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もちろん自家製テリーヌ

「自分でサーヴするのよ」と。




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少なめに取ったつもりだったのですが、


別の男性が取っていた量より多かったのは、
リヨンの量に慣れてしまったのかしらん。。



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一番奥の席だったので、パンを切る台の横でした。

このパンがおいしくて~

BIOだそうです。


田舎パンと2種類








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このあたりでテラス、店内満席
13時すぎぐらいだったかなぁ。

ご夫妻が入ってきて相席となり、彼らはサラダを注文。

この大皿が来て、思わず目を見合わせました。

「巨大だよね。。」とダンナさまでさえ。



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来ました、ソーシソン。

おいしそ~

これを見ると、「楽勝~☆」 と思えますが、


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実は一つ一つが大きいのです。


がむばったのですが、ソーシソンをひと口、
ポレンタを半分以上、食べきれず。。

くやしー!(?)

エスプレッソで〆ました。


でもお腹がパンパンで、その後のハイキング(ちがう)
が腹ごなしにちょうどよかったです。


このお店は素材にこだわっていて、
食材は信頼できる農家などから仕入れているもの、
そして料理法はmitonnéだけにしているそうです。

なのにお手ごろ価格がうれしい。
グラスワインとエスプレッソを追加して16,70ユーロ

とても楽しい人達だったので、
珍しくチップを残しました。


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出た時には、テラスは2回転目。




le Chamarlenc
19 rue Raphael





食後に寄った洗面所には


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かわいい!

でも、ちょうどお向かいに。。


これは、何かを暗示しているのでしょうか?

いや、単なる飾りよっ!
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by lyonnaise | 2009-08-21 07:25 | バカンス | Comments(6)

Le Puy en Velay 登り下り

自然に近い、のんびりできる町でした。

次のような方に特におすすめです。
・実は体育会系
・坂道と階段が好き
・カトリック or 巡礼に興味がある


初日はお昼前の到着。
まずホテルを探して荷物を置いて、
お昼を食べて、
観光案内所で地図をもらったら、
午後は暑いだろうから美術館か大聖堂へ、
初日は早く寝て、翌日早朝にサンミッシェル岩壁に登る!

電車の中で完璧なプランを立てて(?)、爆睡。

着いたら抜けるような青空。
ホテルはたくさん並んでいて簡単にみつかりました。
お昼を食べて外に出ると、空一面真っ白。


これは、今日登りなさいという神の思し召し。(??)

観光案内所で、4箇所11ユーロが7,50ユーロという割引チケットをゲットして、
いざ、大聖堂を通って(すでに坂道と階段。。ゼイゼイ)


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「サンミッシェル岩壁はこっち」の標識


いよいよこの坂道を行くのね。
がむばります~







公園っぽいスペースに出ました。







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すばらしい眺め~☆


緑が多くて心が洗われるようだわ~



ん??




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右のバベルの塔みたいなのが目指す場所なのですが、



←これです


ということは?

一度下りてまた登るの??


行きましたよ~、巡礼に。(ちがう)




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あれ~、斜めだ。。


もう、岩山の入り口ですでに疲れてます。










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フラフラになってたどり着くと、

ちょうどガイドさんが説明していました。


なぜみんな、立って聞いてるのぉ~?

私は一人座っていました。
説明なんか聞いてる余裕なし。(ゼイゼイ)



水をガブガブ、パンフレットをうちわにパタパタ


ようやく人心地。



天井や壁のフレスコ画は部分的とはいえ
きれいに保存されています。


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外に出ると、いつの間にか青い空。



ガーゴイルも気持ちよさそう



緑が多いですね。



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牛って珍しいですよね。



空気が澄んでいて気持ちよかったです。


日向はジリジリ熱かったですけど。

太陽に近いし。(ちがうの?)









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あそこに見えるは聖母マリア像。



登りませんでしたよ~ とんでもない。


ちなみに、マリア像がある丘の右に見える塔が大聖堂です。
あそこにいたのです。


本を読みに行ったんじゃなかったの?
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いや、そうなんです。
本当に、木陰で本を読むつもりだったのです。
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by lyonnaise | 2009-08-20 07:37 | バカンス | Comments(6)