Le Puy 大聖堂

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このように美しい建物&階段が信者を待ち受けています。


写真が斜めになっていますね。。
この写真を撮ったのは、階段を下りてきた直後でした。
確か16時頃の直射日光!


Le Puy は4世紀ごろからマリア信仰の町で、
教会自体は430年頃に建てられました。
7世紀には司教区となりました。
拡張工事が11~12世紀に行われ、外観はロマネスクです。
オリエンタルな影響も受けています。


ガリア地方では、シャルトルと並んで歴史のあるマリア信仰の町だそうです。
知らずに8月15日に行っていたら、きっとホテルなんて空いていませんでしたね。




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ベルニーニのサンテレーズ像を思わせるような、光線つき彫刻
(ローマ行きたいなぁ。)


内陣は明るい感じでした。


この祭壇に通ずる階段(柵で見えにくいですが)は、
外の階段を登り終え、建物の回廊部分の数段を上がり、
その後、建物の中にまっすぐ入った階段です。
建物に入って横の階段を上ると、側廊の入り口から入れます。

火山活動でできた岩の上に建っていたので、拡張した後も
一般の教会のような入り口とはちょっと違いました。



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立派なパイプオルガン

座って休憩しているカップルが背景に溶け込んでいました。





大聖堂自体はガイドがないのですが、(たぶん)
付属の教会参事会員の回廊のガイドつき見学があって、





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このムッシューはとても面白くて、
話に引きこまれました。

歴史家&美術史家だそうです。

すっごいしゃべりが上手!


フランス人らしく、どんどん話が出てきましたが、
終わった時、次の見学の時間が来てしまっていて、(笑)
ムッシューは「みなさん、楽しい午後を~」と走り去ったのですが、
ほとんどの人がチップを準備していました。

帰りがけに「ありがと~」と声をかけて、握手をするようにさりげなく渡します。







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町を通っている、観光用のプティ・トラン

暗くてわかりにくいですが、ほとんど満席!
大人がたくさん乗っていました。

へぇ~。と思って見送って、






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あ~、ここだけでいいから、私も乗せてぇ~。。



とぼとぼ歩いて、大聖堂のところに行き着きましたとさ。


坂の町にはプティトランがいいね。
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日本の選挙、TVニュースでも少し長めに放映されていました。
政権交代はさすがに各国の興味を引くのでしょうね。
両親の話によると、民主党が大差をつけそうだとか?!
そんなに??
いずれにしても、小差が望ましいですよね。
どちらも支持されているわけではないのですから。
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by lyonnaise | 2009-08-29 07:25 | バカンス | Comments(0)
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