リヨン織物美術館のその後




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今日は久しぶりに美術館に日本の方が来られてご案内に行って来ました。
普段は年に一回ぐらいなのに(笑)、今月は2回。
うれしいな~。

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一時期閉館が危ぶまれていた織物美術館&装飾美術館。
今月初め、オーヴェルニュ・ローヌアルプ地域圏が主体となって
両美術館「再生」のための
運営アソシエーションの設立が発表になりました。


2019年からの大々的な改装の費用は30百万€(40億円ぐらい)の予定で、
そのうち地域圏出資は24百万€(30億円ぐらい)。
ま、具体的な数字が出てきたあたりで安心、っていうところでしょうか。


リヨンは確かに絹の街ですが、美術館の収蔵品はリヨンやフランスにとどまらず、
世界各国の物だし、200万点以上あるし、テキスタイル分野では世界規模。
その世界的な文化遺産の一般公開が継続されるのは本当にうれしいことです。

現在開催中の二つの展覧会のうち、2階部分には、日本の能装束や着物も展示されているんですよ~。





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by lyonnaise | 2018-02-16 22:25 | 美術・文化 | Comments(0)
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