レアールドリヨンの中の日本




高級食材を扱う Les Halles de Lyon - Paul Bocuse

日本食材も一部扱われているんです。
調味料系のお店とお魚屋さんで。

こちらは、世界の高級調味料を扱っているお店。

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立派なのがたくさんありますね~
他にもいくつか棚がありました。

フレンチのシェフも日本食材を取り入れるとはいえ、
こういう物を使うのかしら?

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おいしそう~

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フタバさんのお出汁が!
わー、懐かしい!
(2013年のSirha 国際食品見本市でご一緒した)

思わず手にとって見たら
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錦通りさんの扱いみたい。

でも、でも、フランス語のラベル、
「賞味期限:ラベルを見るように」とある。
いやいや、ラベルに書かれてあるのは、「製造年月日」(笑)
賞味期限が過ぎてると思っちゃうじゃーん。

さらにフランス方式で見ちゃったら、2006年10月17日(爆)
誰も買わないよー。

ま、この品の良さがわかるのは日本人かな。


調味料のお店 Bahadourian
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by lyonnaise | 2018-03-07 22:37 | 食べもの系 | Comments(2)
Commented by あき at 2018-03-08 11:30 x
リヨンの中の日本食材、デアルますか?(des halles
汗。)
72歳から3ヶ月ぐらいリヨンに暮らしてみたくなりました?
数年前、日仏学院に一年間通った時、下のクラスで一年間パリに暮らすために仏蘭西語を習っておられると言う御婆さん(70代?が2名いました。
Commented by lyonnaise at 2018-03-09 07:06
あきさん
の、おやじギャグ(笑)、いいですねー。

リタイヤ後の遊学、なかなか楽しいのではないでしょうか。特に期限があれば。
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