リヨン織物美術館&装飾美術館




懸念事項が一つ終了!

予定より遅れたけど。(笑)


さて、リヨンで一番好きな美術館。
絹の街リヨンを象徴する美術館だし、
建物がまた素敵だし。


館内の写真撮影が許可になったので、
年末バタバタと撮って来た!
ジレジョーンヌの活動日だったから、しかもデモ隊が2区を通ってた(!)から
行くのが遅くなって、一時間もいられなかったの。。。


まずはブティック兼受付を通って、
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ヴィルロワ邸と呼ばれる織物美術館へ
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18世紀の衣装の変遷
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奥の部屋はナポレオン時代にベルサイユなどで使われていた壁布
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18世紀の天才、フィリップ・ド・ラサルによるエカテリーナ二世の肖像を織り込んだもの(とデザイン画)
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リヨンで行われた万博へ出展された作品群。ジャポニズムを感じる作品も。


一度出て、
ラクロワ・ラヴァル邸と呼ばれる装飾美術館へ
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18世紀の内装の再現
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閉館時間が近づいて、出ようとして気づいた
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マイバッグが日本の衣桁にかかってる!


今は臨時休館。(金曜まで)
来週には、州を中心とした新しい運営母体での運営方式に変わるので、
その準備作業としての棚卸。


あ、ブティックも変わるんだわ。
また写真撮りに行かなくっちゃ。



応援、ありがとうございます。



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福島原発行動隊 応援しています。

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by lyonnaise | 2019-01-08 23:57 | 美術・文化 | Comments(0)
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