カテゴリ:美術・文化( 100 )

リヨン織物美術館の今後




今後の母体となる団体のトップである、
オーヴェルニュ・ローヌアルプ州議会議長のヴォキエ氏による
プレス発表。
残念ながら参加できなかったけど。



新館長は、トワルドジュイ美術館の館長だった方。
学術委員会のトップはパリのギメ美術館の館長。

21世紀型の新しい美術館としての生まれ変わりが話し合われる模様。



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by lyonnaise | 2018-10-01 23:01 | 美術・文化 | Comments(0)

ヨウカイノシマ@コンフリュアンス博物館




明日は13日金曜日。
ロト買うかな?

パリのシャンゼリゼ通りでは、F1のタイヤ交換ぐらい大変だそうで。
ワールドカップ決勝進出が決まって大騒ぎのあと、
明日はキャトーズ・ジュイエ(14 Juillet)と呼ばれる革命記念日式典のリハーサル。
土曜は本番。
翌日は決勝戦。



さて、「ヨウカイノシマ」展覧会。

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川の合流地点、コンフリュアンス

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ガラスの「杭」を撮っていたら、
友人が写っていた。


「ヨウカイ」というより、儀式の際のお面をかぶった像。

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かわいい。
なまはげって、こんなにかわいくないよね。
と言っていたら、

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怖っ!

これは泣くわ―。子供じゃなくても。(え?)

この写真家さんは、日本全国回られていろいろな
地方の儀式に登場する像の
写真を撮って来られた方。

今はアメリカ。
次はインドネシア(だったかな)を回られるとのこと。


ヴェルニサージュでは、
リヨン日本人会の獅子舞チーム参上。
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※博物館からの写真
来場のフランス人達、びっくり!
(写真は人よけをした部分だけど、向かって右側のほうには大量の人がいる。)


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※博物館からの写真
こんな感じの人の渦。
ひょっとこだけにピントが合っている。さすがプロ!


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※博物館からの写真
漆のサムライ!
え?なになに?と説明を読んでいるところ
二の腕、ふっとー!(汗)
ノースリーブの時は身体にくっつけないようにしよう!
え?もっと本質を考えろ?(笑)


コンフリュアンス博物館は、
リヨンに以前あったギメ自然博物館の収蔵品も引き継いでいるし
今回はパリや日本からも借りているので(かな?)
関連する美術品もたくさん展示していて
ゆっくり見たら面白そう。


プログレ紙(地元紙)の記事

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私の写真に戻る。(言わなくてもわかる)
幻想的~(モノは言いよう)

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この橋はトラムと自転車と歩行者はOK(車は無し)



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by lyonnaise | 2018-07-12 22:21 | 美術・文化 | Comments(0)

リヨン織物美術館&装飾美術館 一緒に支援しましょう!



☆支援のためのクラウドファンディングは、5月13日までに延長!
 ※文化遺産のクラウドファンディングの中でTOP5に入るほど寄付が多く、一週間延長になったそうです。


☆最新記事は、一つ下です☆



リヨンにいらしたことがある方は、
懐かしいでしょうか。
数ある美術館の中で、「絹の街」リヨンらしい織物美術館。
併設する装飾美術館は18世紀の室内の様子を保管。
いずれも18世紀建造の歴史ある素敵な建物。

リヨンで16世紀から始まって、発展した絹織物産業。
最盛期の18世紀から19世紀には、欧州各地の王室皇室の注文を一手に受けていたリヨン。
そのリヨンで織られたシルクはもちろん、研究のため、世界各地で作られた布、繊維も多数収蔵。
(日本の能装束や着物や袈裟や袱紗等も)
その数は200万点を超える。
さらに、国内外の作品も含めて修復する布専門の修復アトリエを持ち、
古布研究国際センターの事務局も持つという、ユニークな施設。

(元の持ち主、商工会議所が単独で所持できなくなった為)
州、国、商工会議所、繊維業組合が共同で設立したアソシエーションが持ち主となった今年。

早速、
個人の寄付を集めて、必要な設備などの費用を捻出しようという、
いわゆるクラウドファウンディングが始まりました。
(始めたのは、2年前に署名活動を始められたパリの方)


英語のサイト


最初のステップである、3Dを取り入れた見学を可能にする5万€は、3月末現在、間もなく達成だそうです。(早い!)

次のステップ、多機能ボードを設置するための20万€も是非達成して頂きたい。

寄付は、1€から参加できて、10€からは、金額によって各種特典もあります。
美術館の支援に賛同なさる方は、是非!



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by lyonnaise | 2018-05-13 23:59 | 美術・文化 | Comments(2)

アンディ・ウォーホル展@リヨン印刷博物館




まさに夏日!
日向にいると、ジリジリ焼けている感覚。
あ、日焼け止め塗らなくちゃ。

月曜にはさくっと終えているはずだった仕事が
まだ手つかずなのは、この陽気のせいかしら?


あ、明日は公務員ストの日だったような。
まぁ、リヨン地区は春休み中だけど。



さて、リヨンの印刷博物館。
リヨンは、15世紀後半にフランス語の本が最初に印刷された街です。
今はレストラン街となっているメルシエール通り辺りは印刷街だったそう。

現在の展覧会
アンディ・ウォーホル展。

写真を数枚。

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直島にたくさんあったなぁ。
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日本にいた頃はフランスに来る度にその年のワインを空港で買ってたなぁ。(おバカ)
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ウォーホル展は9月16日まで

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常設展には、日本の伊勢物語や仏教の本の版も
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中庭には、リヨン出身第4代ローマ皇帝クラウディウスの演説のコピー版(現物はガロロマン博物館)


印刷博物館は、元市庁舎で、歴史ある建物です。
部屋は入り組んでいて、歩くとミシミシ言います。(笑)





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by lyonnaise | 2018-04-18 21:52 | 美術・文化 | Comments(0)

リヨン織物美術館の支援




新しい運営方式になった、リヨン織物美術館&装飾美術館

2年前に、(閉館にならないように)署名活動を展開した方が、
今後の一般からの支援のためのサイトを立ち上げました。

まだ寄付は始まっていないのですが、
今後キャンペーンが始まる際などに連絡をもらうための、メールアドレスの登録です。

両美術館の文化遺産を支援される意思がある方は、ご登録を!
(その後の寄付は、任意です。改めて連絡が来ます。)

サイトはこちら(仏英)





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by lyonnaise | 2018-03-12 22:34 | 美術・文化 | Comments(2)

メキシコ@リヨン美術館




日本で、皮膚のような端末が発明されたとか。

プログレ紙(地元紙)でも報道されているぐらいだから、かなりのニュースなんでしょうね!
高齢者の健康管理にも役立つとか。
カイロより薄いわ~。しかも一週間貼れるらしいわ~。
そういえば、今残ってるカイロ、間違えて貼れないカイロを買ってたわ~。



さて、リヨンは最低気温がマイナス2度。
さすがに空気が冷たい~

そんな時は、暖かさを感じる展覧会。(無理やり。笑)
リヨン美術館(Beaux artsの方)では、メキシコに関する展覧会。
メキシコとフランスのアーティストの交流に焦点を当てたというか。

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モデルさんみたいな男子が多かった。(ムッシューというより、男子という感じの)
隠し撮りをしようとしたら、失敗。

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フリーダ・カーロの肖像画の一枚
いろんなところから集められていた。

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また別のモデル風男子(青いストール)←マフラーではなく、ストール
ここでも後ろの人が出て来て、隠し撮り失敗。


美術学校の学生達かしら。



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by lyonnaise | 2018-02-19 22:41 | 美術・文化 | Comments(2)

リヨン織物美術館のその後




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今日は久しぶりに美術館に日本の方が来られてご案内に行って来ました。
普段は年に一回ぐらいなのに(笑)、今月は2回。
うれしいな~。

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一時期閉館が危ぶまれていた織物美術館&装飾美術館。
今月初め、オーヴェルニュ・ローヌアルプ地域圏が主体となって
両美術館「再生」のための
運営アソシエーションの設立が発表になりました。


2019年からの大々的な改装の費用は30百万€(40億円ぐらい)の予定で、
そのうち地域圏出資は24百万€(30億円ぐらい)。
ま、具体的な数字が出てきたあたりで安心、っていうところでしょうか。


リヨンは確かに絹の街ですが、美術館の収蔵品はリヨンやフランスにとどまらず、
世界各国の物だし、200万点以上あるし、テキスタイル分野では世界規模。
その世界的な文化遺産の一般公開が継続されるのは本当にうれしいことです。

現在開催中の二つの展覧会のうち、2階部分には、日本の能装束や着物も展示されているんですよ~。





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by lyonnaise | 2018-02-16 22:25 | 美術・文化 | Comments(0)

リヨンの街の変貌@ガダーニュ館




今日は、新年賀詞交換会で、

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キャア!
UTAKOさんおお雑煮!

久しぶりにいろんな方とお会いできて楽しかった。



さて、今日お話した方がご興味あるということで、
(このブログをご覧下さっているということで!)
書こうと思ってまだ書いていなかった、
ガダーニュ館のガイドつき見学に行った時のこと。
※リヨン歴史博物館とマリオネット美術館がある内の、リヨン歴史博物館の方


先日、とっても久しぶりにイベントに参加。
今開催されている、「町の変貌」展

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入口には、歴史に関わる人物像などが
紙で作られていて、
ギニョル人形たちに交じって、
日本の侍も!(一番上の左から3番目)

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エネルギッシュな、お話好きのガイドさん
(参加者の中で数名もお話好きだった。笑)

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斬新な展示
(針金のアートに見えるものは、人間の身体で、部屋によって足の部分だったり胴体の部分だったり)

l’ANPU(Agence nationale de psychanalyse urbaine)国立都市精神分析学局(って言うの?)との共同開催

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最後の部屋は、divan の意味の一つでもある、クッションを置いた部屋

面白かったけど、一時間半立って聞いているのに足が疲れて

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カフェで休憩
この日は暖かい日で、外が大賑わい。
ちょうど二組が帰ったタイミングにささっと写真。

暖かくなったら、右上に見える所もカフェに開放されるので、
そちらはさらに気分がいいです。


ガダーニュ・ミュゼ
リヨンの街の地区の歴史に関するガイド付きツアーや、館内での講演会なども随時実施


そういえば、ここもチケットのチェックが
Gコード読み取りになっていてびっくり。
(ネットで予約をした場合、スマホをかざせばOK)



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by lyonnaise | 2018-01-14 17:51 | 美術・文化 | Comments(0)

うららかさんの展覧会@リヨン2区




いやー、トランプ氏。
最近ちょっとあまりにも・・・。
誰か止める人はいないのかしら?

今日はジャック・ラング氏(元文化相で、私はとても尊敬している人)が
「C'est suffit ! (もういい加減にしろ!)」
と言われていた。

昨日はラジオを聞いていたら、
「トランプ大統領は健康診断を受けられたそうです。
健康状態に問題はないそうです。
精神面の検査は何もなかったようですが。」
と。(爆)

フランスのラジオは言いたい放題。
私が聞いていたのは France info というニュースチャンネル(確か国営)
普段からまぁ意見は言うし、間違っても「あら、失礼」とか、笑い飛ばすだけとか。
日本人的には「おいおい!」と思うこともあるけど、
ストレス無さそうでいいねー。(笑)


*****


さて、アーティストのうららかさん。(紺野麗さん)
以前リヨン日本人会のイベントでお会いしたことがあって、
クロワルッスのアトリエで二人展をされた時に観に行って以来。

今は2区のギャラリーで個展をされている。

ヴェルニサージュ(オープニングパーティー)に
友人がパリから来る(!)というので、
一緒に行ってきた。

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左から二人目の紫のジャケットのマダムがギャラリスト
明るくて感じがいい方

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素敵な色合い

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ムッシューとお話中のうららかさん
奥は壁がオレンジ系だったのね。(と、写真を見て思う)
あー、カメラを持って行くべきだった。携帯、古いから画像が粗くて粗くて。。。
※カウンターには栓を抜いたワインが準備されている


この後、だんだんだんだん人が増えて来て、移動が難しいぐらいに。
別の友人も、来場!

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オーディトリウムで活躍中の北牧かえさんとそのお仲間のカルテット!
※音合わせ中。この後、写真は控えた。でも、私の前にいたマダム、一眼レフでパシャパシャ(しかも音がするカメラ!)

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とっても素晴らしい演奏でした。
この後、北牧さんは、オーディトリウムのコンサートに出演されるので移動。他の方達は残ってアペロ。


私たちは、ワインよりも、うららかさんがお勤め先で買って持ってこられていた
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そば焼酎!
わーぉ、焼酎なんて、何年ぶり?

「くま」という居酒屋で働いておられるとか。
行かなきゃ!


あ、その前に、ギャラリー


リヨンのアンティークやギャラリー、オシャレなお店が並ぶ Auguste Comte 通り




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by lyonnaise | 2018-01-13 23:43 | 美術・文化 | Comments(0)

映画コンサート@オーディトリウム リヨン




持って帰った答案を横目に
ささっと食べて
オーディトリウムへ。(リヨン国立管弦楽団のホール)


リヨンのオーディトリウム
支配人が若い女性になってからか、
(若いって、世間では普通の年齢なのかしら?大統領も40歳になったばかりだし)
自分より年下だと、つい「若い」と書いてしまうけど、
そういう時代はもう終わってる?(笑)

とにかく、最近、巧みなプロモーションを仕掛けてくる。
「3つのコンサートで45€だよ~☆」 とか。
そりゃぁ~、ついポチって買っちゃうでしょ!


そんな訳で、気分転換と思って行ったオルガンコンサート。

すばらしかったー!!!



やっぱりこの人だったー。
このオルガニスト、以前も感動した記憶が。内容はよく覚えてないけど。(これこれ)


無声映画に即興で音楽をつけるというスタイル
喜劇でシリーズもの4編

終わった時は、もう拍手喝采!

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開始前
※演奏中は写真撮れないから

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オーディトリウムも夜はライトアップ




今日は妙に暖かかった。
最低気温が11度!(最低、ね)
暴風雨エレオノールの影響かしら。

エレオノールの被害はすごかったようだけど、
ボランティア消防士さんが川に流されて亡くなったのが
なんとも、なんというのか、やるせない気持ち。。




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by lyonnaise | 2018-01-05 23:05 | 美術・文化 | Comments(0)