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カテゴリ:美術・文化( 108 )

元修道院




早寝早起きには数日かけてようやくなれるのに
夜更かし朝寝には一日でなれるって、どういう?

パソコンの電源を早めに落とすのがいいらしい。


さて、リヨン美術館。

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回廊が大好き。

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あ、陶器の窓が開いている!
どの部屋だろう??

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カフェも大好きなのよね。

展示室は?ってまた関係者に怒られそう。(笑)


旧市街のガダーニュ館もカフェが好きなの。
建物が素敵だから。



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by lyonnaise | 2019-04-22 21:47 | 美術・文化 | Comments(0)

リュミエール映画博物館




あすから夏時間。
今回は一時間損をして時差ボケになる回よね。確か。。


今日はジレジョーンヌのデモの日だけど、
お昼頃、すれ違う人達が、なんか落ち着いた人達で、
???
と思ってたら、今日は教師や親たちの、
教育改革に反対する全国的なデモがあったのだった。

リヨンでは、3千人参加。ちなみに黄色は千人だったそう。


さて、映画発祥の町、リヨン。
リュミエール兄弟というか一家が暮らした家は、
まさに邸宅。

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孔雀が灯りを!


映画や写真の歴史を見に回っているのか
部屋の内装を観に回っているのか。

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日本語!
シネマトグラフが上映されたときのポスター

日本から来てくれた友人達と行ったのだけど、
いつ以来だろう。
常設展示が多いから、だんだん思い出してくるとはいえ、
オーディオガイド借りればよかったかな。(笑)

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3月19日には、毎年恒例で、
工場から出る人達を撮った最初の映画と同じ構図で
出る様子を撮ってくれるイベントがある。

前の週からサイトで申し込めるので、
興味がある方は来年どうぞ。

若干中心地から離れているけど
メトロ一本だから移動は楽。




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by lyonnaise | 2019-03-30 22:35 | 美術・文化 | Comments(0)

トニーガルニエ野外美術館@リヨン8区




野外美術館と言うのは、壁絵。

リヨン出身で都市計画で有名な建築家、トニー・ガルニエ。
ジェルラン地区にある、多目的イベントホールに名前がついているので
リヨンっ子は少なくとも名前は知っている。

市民が映画フェスティバルやコンサートに、
ワタクシ的にはワインの見本市で行くところ。


さて、そのトニー・ガルニエ。
90年代の前半、現在の8区に低所得者層用の社会住宅を25棟設計。
当時はリヨン「郊外」だったのね。

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日本から来た友人達と行ったのは平日の午後だったので
あまり人通りは無く。

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社会住宅にしてはオシャレというのが、友人達の感想。
そういえば、窓などのフォルムが素敵。






※この一角に、リヨンで唯一、道に名前がついている日本人、
当時のリヨン領事で日仏関係に貢献された若月氏の rue Wakatsuki があります。



やりたいことは多いのに、
一日にできることの少なさよ~。



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by lyonnaise | 2019-03-23 23:01 | 美術・文化 | Comments(0)

クラウディウス@リヨン美術館




シャンゼリゼの暴動の後、
対策が練られている。

ジレジョーンヌもそろそろ
壊し屋が自分達のデモに入って来ないように
対策を考えるべきよね。


考えてみると、
リヨンは守られてたのねぇ。
広場からデモ隊が出ないように、
またいろんなところでデモ隊がはみ出ないように
機動隊が防波堤になってくれているから。
感謝、感謝。


*****


リヨンが誇る、いや、ルグドゥヌム(昔の名前)が誇る
第4代ローマ皇帝、クラウディウス。
こちらではクロードというので、一般人みたい。(笑)

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リヨン美術館で年末から展覧会が開かれていたのに
今月初めだったっけ?最終日に駆け込み。

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パンフレットをもらってきて、
ローマ皇帝の系図をほぉーと眺めていたのに
どこかに行ってしまって、
書けない。。。

机の上のBOXが氾濫中~。

みつけたらメモしようっと。

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by lyonnaise | 2019-03-19 23:23 | 美術・文化 | Comments(0)

文化遺産の保護




マルシェに行ったら、元気がもらえた~。
思ったより暖かくてびっくり。
でも、その暖かさは今日まで。。

なにせ、明日の最低気温はマイナス1度(いきなり!)


さて、絹の街、リヨン。
リヨン織物美術館は、2020年に改装工事に入る予定。


その前に、イヴサンローランの展覧会が予定されている。

楽しみ~☆



写真左の「ムッシュー文化遺産」ステファン・ベルン
去年は、文化遺産ロト(宝くじ)を発表し、最初聞いた時は、「は?」と思ったけど、
結果を残したのがすごい。
22百万€に国からロト税金を戻してもらう形で20百万€で合計40百万€(日本円にして50億円)以上をロトでゲット。
さらに企業も何社か寄付したようで最終的には49百万€(60億円強)


2019年版の文化遺産ロトについては明日発表されるそう。


おっと、逃避行動をとっているうちにもうお昼!
がんばろうっと。



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by lyonnaise | 2019-03-10 11:30 | 美術・文化 | Comments(0)

マリオネット美術館@リヨン旧市街




ルネッサンス期の建物が密集する旧市街。
なかでも立派な建物のガダーニュ館(Gadagne Musées)

この中のマリオネット館が改装された。
名前も変わった。


以前は文楽人形が紹介されてたけど

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人形浄瑠璃

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(なんか表示がちょっと? 笑)


世界のマリオネットが紹介されている。

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もちろん、主役はギニョルくんだけどね。

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これは先月、織物美術館の関係で説明つき見学に行った時の写真。
恒例として平日のランチタイムなので、
終わったらお腹がキュルるるる。。。
くーん。(意味不明)


ランチタイムを割いて説明してくれだんだから、感謝しなくちゃね。


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by lyonnaise | 2019-03-05 23:38 | 美術・文化 | Comments(0)

ダヴィンチ展 明日まで@Sucrière




始まった頃は、いつでも行けると思っていたら、
この週末で終わり、と!




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絵画展ではなくて、
航空学、測量、建築、軍備の分野にスポットを当てた展覧会。
幅広くて、本当に天才だったのが判る!

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ローマ時代の水道橋もすごいけど、これもすごいね。


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人が多くて、びっくり!
土曜の午前中なのに。
(みんなプログレ紙を見て慌てて来たのかな?笑)


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ちびっこ達が楽しそうに模型をぐるぐる回したり、親を質問攻めにしていたり。


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白てんを抱く貴婦人
母が大好きで、わざわざ横浜まで来て一緒に見に行ったなぁ。(東京で仕事をしていた頃)

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と、背景にばかり目が行く私。

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鳥の飛び方の研究

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やっぱりこっちがいい。(笑)



とっても貴重な展覧会!
デッサンの実物がこんなに見られる機会は珍しいのでは?
この展覧会は、22人が4年間かけて準備したそうで、
100枚以上のデッサンに基づいて模型やレプリカを作ったそう。

この後は世界へ巡回。
バルセロナへ行く模様。






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帰りには、ねずみがかじったチーズと
ジャンヌーヴェル設計のマンションに挨拶。

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あ、NAVLYくん(自動運転のシャトル)

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障害物があったらストップ。
グループが溜まってたから、そこでストップ。
きっと徒歩の二人が追い抜くね。(笑)



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by lyonnaise | 2019-01-12 22:08 | 美術・文化 | Comments(0)

リヨン織物美術館&装飾美術館




懸念事項が一つ終了!

予定より遅れたけど。(笑)


さて、リヨンで一番好きな美術館。
絹の街リヨンを象徴する美術館だし、
建物がまた素敵だし。


館内の写真撮影が許可になったので、
年末バタバタと撮って来た!
ジレジョーンヌの活動日だったから、しかもデモ隊が2区を通ってた(!)から
行くのが遅くなって、一時間もいられなかったの。。。


まずはブティック兼受付を通って、
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ヴィルロワ邸と呼ばれる織物美術館へ
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18世紀の衣装の変遷
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奥の部屋はナポレオン時代にベルサイユなどで使われていた壁布
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18世紀の天才、フィリップ・ド・ラサルによるエカテリーナ二世の肖像を織り込んだもの(とデザイン画)
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リヨンで行われた万博へ出展された作品群。ジャポニズムを感じる作品も。


一度出て、
ラクロワ・ラヴァル邸と呼ばれる装飾美術館へ
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18世紀の内装の再現
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閉館時間が近づいて、出ようとして気づいた
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マイバッグが日本の衣桁にかかってる!


今は臨時休館。(金曜まで)
来週には、州を中心とした新しい運営母体での運営方式に変わるので、
その準備作業としての棚卸。


あ、ブティックも変わるんだわ。
また写真撮りに行かなくっちゃ。



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by lyonnaise | 2019-01-08 23:57 | 美術・文化 | Comments(0)

リヨン織物美術館の今後




今後の母体となる団体のトップである、
オーヴェルニュ・ローヌアルプ州議会議長のヴォキエ氏による
プレス発表。
残念ながら参加できなかったけど。



新館長は、トワルドジュイ美術館の館長だった方。
学術委員会のトップはパリのギメ美術館の館長。

21世紀型の新しい美術館としての生まれ変わりが話し合われる模様。



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by lyonnaise | 2018-10-01 23:01 | 美術・文化 | Comments(0)

ヨウカイノシマ@コンフリュアンス博物館




明日は13日金曜日。
ロト買うかな?

パリのシャンゼリゼ通りでは、F1のタイヤ交換ぐらい大変だそうで。
ワールドカップ決勝進出が決まって大騒ぎのあと、
明日はキャトーズ・ジュイエ(14 Juillet)と呼ばれる革命記念日式典のリハーサル。
土曜は本番。
翌日は決勝戦。



さて、「ヨウカイノシマ」展覧会。

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川の合流地点、コンフリュアンス

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ガラスの「杭」を撮っていたら、
友人が写っていた。


「ヨウカイ」というより、儀式の際のお面をかぶった像。

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かわいい。
なまはげって、こんなにかわいくないよね。
と言っていたら、

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怖っ!

これは泣くわ―。子供じゃなくても。(え?)

この写真家さんは、日本全国回られていろいろな
地方の儀式に登場する像の
写真を撮って来られた方。

今はアメリカ。
次はインドネシア(だったかな)を回られるとのこと。


ヴェルニサージュでは、
リヨン日本人会の獅子舞チーム参上。
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※博物館からの写真
来場のフランス人達、びっくり!
(写真は人よけをした部分だけど、向かって右側のほうには大量の人がいる。)


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※博物館からの写真
こんな感じの人の渦。
ひょっとこだけにピントが合っている。さすがプロ!


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※博物館からの写真
漆のサムライ!
え?なになに?と説明を読んでいるところ
二の腕、ふっとー!(汗)
ノースリーブの時は身体にくっつけないようにしよう!
え?もっと本質を考えろ?(笑)


コンフリュアンス博物館は、
リヨンに以前あったギメ自然博物館の収蔵品も引き継いでいるし
今回はパリや日本からも借りているので(かな?)
関連する美術品もたくさん展示していて
ゆっくり見たら面白そう。


プログレ紙(地元紙)の記事

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私の写真に戻る。(言わなくてもわかる)
幻想的~(モノは言いよう)

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この橋はトラムと自転車と歩行者はOK(車は無し)



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by lyonnaise | 2018-07-12 22:21 | 美術・文化 | Comments(0)