タグ:リヨンの美術館 ( 31 ) タグの人気記事

木陰で




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本を読むのにぴったり。


リヨン装飾美術館の前庭。
美術館自体はパリの装飾美術館に次ぐ規模。
18世紀の部屋の様子が3階建ての至る所に。
※中の写真は不可


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小さなお客さんが扉を開けていた。
家族が後についていたけど。


リヨン織物美術館と同じ敷地。(入場は共通券)


今朝はフラフラしてたけど、光合成に出たら、
復活した感じ。

明日はがんばって行って来よう!



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by lyonnaise | 2018-07-22 22:53 | 街や建物など | Comments(0)

ヨウカイノシマ@コンフリュアンス博物館




明日は13日金曜日。
ロト買うかな?

パリのシャンゼリゼ通りでは、F1のタイヤ交換ぐらい大変だそうで。
ワールドカップ決勝進出が決まって大騒ぎのあと、
明日はキャトーズ・ジュイエ(14 Juillet)と呼ばれる革命記念日式典のリハーサル。
土曜は本番。
翌日は決勝戦。



さて、「ヨウカイノシマ」展覧会。

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川の合流地点、コンフリュアンス

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ガラスの「杭」を撮っていたら、
友人が写っていた。


「ヨウカイ」というより、儀式の際のお面をかぶった像。

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かわいい。
なまはげって、こんなにかわいくないよね。
と言っていたら、

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怖っ!

これは泣くわ―。子供じゃなくても。(え?)

この写真家さんは、日本全国回られていろいろな
地方の儀式に登場する像の
写真を撮って来られた方。

今はアメリカ。
次はインドネシア(だったかな)を回られるとのこと。


ヴェルニサージュでは、
リヨン日本人会の獅子舞チーム参上。
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※博物館からの写真
来場のフランス人達、びっくり!
(写真は人よけをした部分だけど、向かって右側のほうには大量の人がいる。)


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※博物館からの写真
こんな感じの人の渦。
ひょっとこだけにピントが合っている。さすがプロ!


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※博物館からの写真
漆のサムライ!
え?なになに?と説明を読んでいるところ
二の腕、ふっとー!(汗)
ノースリーブの時は身体にくっつけないようにしよう!
え?もっと本質を考えろ?(笑)


コンフリュアンス博物館は、
リヨンに以前あったギメ自然博物館の収蔵品も引き継いでいるし
今回はパリや日本からも借りているので(かな?)
関連する美術品もたくさん展示していて
ゆっくり見たら面白そう。


プログレ紙(地元紙)の記事

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私の写真に戻る。(言わなくてもわかる)
幻想的~(モノは言いよう)

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この橋はトラムと自転車と歩行者はOK(車は無し)



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by lyonnaise | 2018-07-12 22:21 | 美術・文化 | Comments(0)

アンディ・ウォーホル展@リヨン印刷博物館




まさに夏日!
日向にいると、ジリジリ焼けている感覚。
あ、日焼け止め塗らなくちゃ。

月曜にはさくっと終えているはずだった仕事が
まだ手つかずなのは、この陽気のせいかしら?


あ、明日は公務員ストの日だったような。
まぁ、リヨン地区は春休み中だけど。



さて、リヨンの印刷博物館。
リヨンは、15世紀後半にフランス語の本が最初に印刷された街です。
今はレストラン街となっているメルシエール通り辺りは印刷街だったそう。

現在の展覧会
アンディ・ウォーホル展。

写真を数枚。

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直島にたくさんあったなぁ。
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日本にいた頃はフランスに来る度にその年のワインを空港で買ってたなぁ。(おバカ)
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ウォーホル展は9月16日まで

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常設展には、日本の伊勢物語や仏教の本の版も
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中庭には、リヨン出身第4代ローマ皇帝クラウディウスの演説のコピー版(現物はガロロマン博物館)


印刷博物館は、元市庁舎で、歴史ある建物です。
部屋は入り組んでいて、歩くとミシミシ言います。(笑)





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by lyonnaise | 2018-04-18 21:52 | 美術・文化 | Comments(0)

リヨン織物美術館の支援




新しい運営方式になった、リヨン織物美術館&装飾美術館

2年前に、(閉館にならないように)署名活動を展開した方が、
今後の一般からの支援のためのサイトを立ち上げました。

まだ寄付は始まっていないのですが、
今後キャンペーンが始まる際などに連絡をもらうための、メールアドレスの登録です。

両美術館の文化遺産を支援される意思がある方は、ご登録を!
(その後の寄付は、任意です。改めて連絡が来ます。)

サイトはこちら(仏英)





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by lyonnaise | 2018-03-12 22:34 | 美術・文化 | Comments(2)

リヨン織物美術館のその後




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今日は久しぶりに美術館に日本の方が来られてご案内に行って来ました。
普段は年に一回ぐらいなのに(笑)、今月は2回。
うれしいな~。

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一時期閉館が危ぶまれていた織物美術館&装飾美術館。
今月初め、オーヴェルニュ・ローヌアルプ地域圏が主体となって
両美術館「再生」のための
運営アソシエーションの設立が発表になりました。


2019年からの大々的な改装の費用は30百万€(40億円ぐらい)の予定で、
そのうち地域圏出資は24百万€(30億円ぐらい)。
ま、具体的な数字が出てきたあたりで安心、っていうところでしょうか。


リヨンは確かに絹の街ですが、美術館の収蔵品はリヨンやフランスにとどまらず、
世界各国の物だし、200万点以上あるし、テキスタイル分野では世界規模。
その世界的な文化遺産の一般公開が継続されるのは本当にうれしいことです。

現在開催中の二つの展覧会のうち、2階部分には、日本の能装束や着物も展示されているんですよ~。





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by lyonnaise | 2018-02-16 22:25 | 美術・文化 | Comments(0)

リヨン美術館でのひとこま




先日の、リヨン日本人会での日本茶会。
来られていたリヨン美術館の広報の方(初対面)が
「あなたに写真を送らなくては!」
というので、まさかと思ったら、


送って下さった~。
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記念に貼っておこう~☆

しばらく前(って、数年前)に、サイトに載せるスナップ写真を撮るために
館内をグルグル回っていたカメラマンさんに遭遇して、
その時に撮って頂いた(というか、撮ってもいい?って言われた)写真。


どうしてすぐにわかったんだろう?
(アジア人だから)




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by lyonnaise | 2018-01-31 22:21 | 日常 | Comments(2)

リヨンの街の変貌@ガダーニュ館




今日は、新年賀詞交換会で、

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キャア!
UTAKOさんおお雑煮!

久しぶりにいろんな方とお会いできて楽しかった。



さて、今日お話した方がご興味あるということで、
(このブログをご覧下さっているということで!)
書こうと思ってまだ書いていなかった、
ガダーニュ館のガイドつき見学に行った時のこと。
※リヨン歴史博物館とマリオネット美術館がある内の、リヨン歴史博物館の方


先日、とっても久しぶりにイベントに参加。
今開催されている、「町の変貌」展

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入口には、歴史に関わる人物像などが
紙で作られていて、
ギニョル人形たちに交じって、
日本の侍も!(一番上の左から3番目)

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エネルギッシュな、お話好きのガイドさん
(参加者の中で数名もお話好きだった。笑)

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斬新な展示
(針金のアートに見えるものは、人間の身体で、部屋によって足の部分だったり胴体の部分だったり)

l’ANPU(Agence nationale de psychanalyse urbaine)国立都市精神分析学局(って言うの?)との共同開催

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最後の部屋は、divan の意味の一つでもある、クッションを置いた部屋

面白かったけど、一時間半立って聞いているのに足が疲れて

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カフェで休憩
この日は暖かい日で、外が大賑わい。
ちょうど二組が帰ったタイミングにささっと写真。

暖かくなったら、右上に見える所もカフェに開放されるので、
そちらはさらに気分がいいです。


ガダーニュ・ミュゼ
リヨンの街の地区の歴史に関するガイド付きツアーや、館内での講演会なども随時実施


そういえば、ここもチケットのチェックが
Gコード読み取りになっていてびっくり。
(ネットで予約をした場合、スマホをかざせばOK)



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by lyonnaise | 2018-01-14 17:51 | 美術・文化 | Comments(0)

Musee des Tissus リヨン織物美術館のその後




ブログに書いてなかったような
気がするので。
閉館の危機にあった織物美術館(と装飾美術館)
の、その後。


絹の街リヨンの歴史を保存維持する
世界最大規模のテキスタイル美術館。
まさか、閉館の危機だなんて有り得ない!

と、地元やテキスタイル関係者のみならず
世界の文化人も結構声を上げ、
結局は国が動き、地域圏が動き。
リヨン市は動かず。。(←ここが問題)


来年からはオーヴェルニュ・ローヌアルプ地域圏(つい州って言ってしまうんだけど)が
主体となって、維持することに決定!しました。
(10月に。)


そのうち、改装もされる予定。
今の建物はどちらも、とても趣がある素敵な建築だけど、
18世紀の建物だからね。
カフェかレストランも作られるようで、楽しみ。


とにかく、日本からリヨンに来られる方は
是非ご訪問くださいね☆


秋に始まった展覧会もなかなか素敵です。
今は1階と2階は別の展示をしています。

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by lyonnaise | 2017-12-02 23:02 | 美術・文化 | Comments(0)

リヨン織物美術館のその後



お天気だけれど、強風で
プラタナスのフワフワが
目に飛び込んで、痛い痛い。。



ニュースを見過ごしている間に、
プログレ紙(地元紙)にリヨン織物美術館&装飾美術館の今後についての記事が。
今週、文化相の大臣官房達と
ローヌ商工会議所の会合で
調停者(って言うの?)が決まったそう。

ムーランにある、国立舞台衣装センターの代表、Thierry Le Roy氏。
頑張って頂きたい!
(いえ、存じ上げませんが。。)

僅かでも微力なりに協力しますから。



街を歩いていたら、新しいお菓子屋さん発見。
作っている過程が見えるという斬新な設計。

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ムッシュー見学中。
つい中に入って買いそうになったけれど、
通り過ぎる。

昨日も今日もあまりにいいお天気で、
休憩中はつい船のカフェやアイス屋さんに
呼ばれそうになるけれど、
遅くなったら食べて帰りたくなるけれど、

食べた(飲んだ)つもりで

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くまモン募金箱へ。


塵も積もれば、、。



がんばるモン。
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by lyonnaise | 2016-05-06 23:38 | 美術・文化 | Comments(0)

オノヨーコ展 @ リヨン現代美術館




多才なところが(?)
オリジナルなところが(?)
スピリチュアルなところが(?)
平和活動を長くされているところが(?)
フランス人にも とても人気があるアーティスト YOKO ONO。

現代美術館での「Lumière de L'aube」展。
フランスで初めての総集編的な展覧会。


久しぶりにテットドール公園の

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桜が散ったあたりを通って
(数年前にはお花見したなぁ。今年は見に来るのも忘れてた。。)

美術館テラスでカフェタイムの後
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チケットの列に並んでいたら
聞こえてきた日本語。
振り向いたら、
友人家族!

すっごい偶然!!


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入ったらものすごい人で
思わず写真を撮ったら、
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入場者がチェスのチャンピオンと
楽しめるコーナー。
※いつもではなく、偶然その時だった

この展覧会は参加型。

(奥に見える)はしごに上って空想したり
通り抜けたり

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釘を打ち込んだり

割れた陶器がたくさん並んでいて
それを修復したり。

ちょうどバカンス期だったので
親子で一生懸命直しているのが
かわいかった。


日本語の文章も並んでいて、
その中で私として、あぁ、そうか。
と思ったのは、

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漢字で書かれた名前を見たのが初めてだった。


YOKO ONO Lumière de L'aube
7月10日まで




何度か行きたい。
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by lyonnaise | 2016-04-28 22:32 | 美術・文化 | Comments(0)