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先週末は





文化遺産の日
市庁舎が一番人気



ダンス・ビエンナーレのパレード


元気いっぱいの笑顔がいいね~


人が多すぎてびっくり!
始まってから行った私はちゃんとした写真は撮れなかった。

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まさかこんなに多いとは!

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市庁舎から見てた人達が羨ましかったわ。(写真右上)


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マダム、準備がいい!

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by lyonnaise | 2018-09-17 23:48 | リヨンのイベント | Comments(0)

エルメス展@リヨン商工会議所




手仕事を誇るエルメスの
アーティスト達の仕事ぶりを紹介。

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エルメスと言えばの

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皮はかなり硬いので、身体に気をつけるそう。
定期的に休息したり、仕事の後マッサージしたり。
無理をして仕事ができなくなった同僚もいるとか。


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カレと呼ばれるスカーフ
華やか~

「リヨン式」と呼ばれるプリントの過程も見られるけど、私が行った時にはしていなかった。

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スカーフのデザイン画
ミニスカーフがお似合い。

デザイン画を作るのに400~600時間かかるけど、

この
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サムライ(!)
には、1700時間かかったそう!


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陶器
日本の方かしら?


バッグ
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マダムの眼力がすごい!
日焼けぶりからスタイルから
我々がイメージするフランスマダム(笑)



ネクタイ
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ここはムッシュー率が高い。



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中も外も美しいリヨン商工会議所にて
7月1日まで開催中
(入場無料)


そうそう。
土曜日はトークをしていて入ってみたけど
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内容よりサロンの美しさに目が。(笑)


でも、東京、名古屋、博多ではすでに開催されてるんですね!
おひざ元のリヨンより早いとは、恐るべし日本!



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by lyonnaise | 2018-06-24 21:37 | リヨンのイベント | Comments(0)

リヨン織物美術館&装飾美術館 一緒に支援しましょう!



☆支援のためのクラウドファンディングは、5月13日までに延長!
 ※文化遺産のクラウドファンディングの中でTOP5に入るほど寄付が多く、一週間延長になったそうです。


☆最新記事は、一つ下です☆



リヨンにいらしたことがある方は、
懐かしいでしょうか。
数ある美術館の中で、「絹の街」リヨンらしい織物美術館。
併設する装飾美術館は18世紀の室内の様子を保管。
いずれも18世紀建造の歴史ある素敵な建物。

リヨンで16世紀から始まって、発展した絹織物産業。
最盛期の18世紀から19世紀には、欧州各地の王室皇室の注文を一手に受けていたリヨン。
そのリヨンで織られたシルクはもちろん、研究のため、世界各地で作られた布、繊維も多数収蔵。
(日本の能装束や着物や袈裟や袱紗等も)
その数は200万点を超える。
さらに、国内外の作品も含めて修復する布専門の修復アトリエを持ち、
古布研究国際センターの事務局も持つという、ユニークな施設。

(元の持ち主、商工会議所が単独で所持できなくなった為)
州、国、商工会議所、繊維業組合が共同で設立したアソシエーションが持ち主となった今年。

早速、
個人の寄付を集めて、必要な設備などの費用を捻出しようという、
いわゆるクラウドファウンディングが始まりました。
(始めたのは、2年前に署名活動を始められたパリの方)


英語のサイト


最初のステップである、3Dを取り入れた見学を可能にする5万€は、3月末現在、間もなく達成だそうです。(早い!)

次のステップ、多機能ボードを設置するための20万€も是非達成して頂きたい。

寄付は、1€から参加できて、10€からは、金額によって各種特典もあります。
美術館の支援に賛同なさる方は、是非!



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by lyonnaise | 2018-05-13 23:59 | 美術・文化 | Comments(2)

リヨン織物美術館の支援




新しい運営方式になった、リヨン織物美術館&装飾美術館

2年前に、(閉館にならないように)署名活動を展開した方が、
今後の一般からの支援のためのサイトを立ち上げました。

まだ寄付は始まっていないのですが、
今後キャンペーンが始まる際などに連絡をもらうための、メールアドレスの登録です。

両美術館の文化遺産を支援される意思がある方は、ご登録を!
(その後の寄付は、任意です。改めて連絡が来ます。)

サイトはこちら(仏英)





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by lyonnaise | 2018-03-12 22:34 | 美術・文化 | Comments(2)

リヨン織物美術館のその後




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今日は久しぶりに美術館に日本の方が来られてご案内に行って来ました。
普段は年に一回ぐらいなのに(笑)、今月は2回。
うれしいな~。

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一時期閉館が危ぶまれていた織物美術館&装飾美術館。
今月初め、オーヴェルニュ・ローヌアルプ地域圏が主体となって
両美術館「再生」のための
運営アソシエーションの設立が発表になりました。


2019年からの大々的な改装の費用は30百万€(40億円ぐらい)の予定で、
そのうち地域圏出資は24百万€(30億円ぐらい)。
ま、具体的な数字が出てきたあたりで安心、っていうところでしょうか。


リヨンは確かに絹の街ですが、美術館の収蔵品はリヨンやフランスにとどまらず、
世界各国の物だし、200万点以上あるし、テキスタイル分野では世界規模。
その世界的な文化遺産の一般公開が継続されるのは本当にうれしいことです。

現在開催中の二つの展覧会のうち、2階部分には、日本の能装束や着物も展示されているんですよ~。





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by lyonnaise | 2018-02-16 22:25 | 美術・文化 | Comments(0)

la Crèche @サン・ジョルジュ教会




今日は雨のリヨン。
しばらく続くみたいだから、慣れないとね。


昨日、晴れているうちに巡って来たクレッシュ(キリスト降誕の模型)。

サン・ジョルジュ教会 Eglise Saint-Georges

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ロウソクに火を灯して、
写真を撮って、

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ん?
みなさま、おわかりでしょうか。この神々しさ。

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東方三博士、ご立派!


拡大してみましょう。
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さすが絹の街リヨン。

そう、その絹の街で最初に絹織物アトリエができたのは、旧市街。
しかもサン・ジョルジュ地区なのです。(16世紀前半のこと)


伝統をしっかり守っているんですね~



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by lyonnaise | 2017-12-27 22:27 | 街や建物など | Comments(0)

秋なのか夏なのか




今朝は涼しくて、私はもちろん長袖。
日本からの方は、「寒い」とまで言われていましたよ。
気温は13度~31度。


お昼は暑くて、暑くて、、。
日向は歩けません。
夕方遅めの授業だったのだけど、まだ31度。(最高気温が長い)
バタバタ扇ぎながら授業してたら
学生は暑いとは言いながらも涼しい顔してる。

フランス人、暑さに強いわ。
暑さに強くなりたいわ。(もう無理)


今日のは、二週間後に始まる授業だと思っていたら
今週からだった。
と知ったのが月曜!
(えぇ、同僚もね)

出席簿の人数が毎日見る度に増えていたので、
プリントせずに、今日は紙に名前を書いてもらった。
人数を数えたらお昼より8人増えてたわ!
プリントしなくて良かった~。

しばらく待ってようかな。


あー、今朝は早起き(当社比)だったので、
眠たい。
(ブログ書かずに寝たら?)



そんな、秋。

文化遺産の日はもうすぐ。
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普段は入れないところに入れたり、
美術館が無料になったり。

9月第三週末にフランス(&ヨーロッパ各国)に来られる方はラッキー!
かなり並ぶところもあるけれど。

今年は9月17日(土)、18日(日)

何か所か回る場合は計画的に!



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by lyonnaise | 2016-09-07 23:07 | 四季 | Comments(2)

マダムたちの貫禄



このところ、ニュースを見たりラジオを聞いたりする度に
夏の開放的な気分を打ち消してくれる出来事が。。

そしてフランスの教会で。。

猟奇的事件が多すぎて、、なんとも、、。



さて、秋には Festival Lumière 映画祭が行われる。

1895年に映画が「発明」された街リヨンで、
2009年から毎年行われている映画祭。
もちろん、Institut Lumière の主催。

今年のリュミエール賞の受賞は

女性が受賞するのは初めてだそう。
授賞式は10月14日
映画祭は8日から16日

貫禄がありますよね~


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リヨンのマダム達も~
※推定70代の二人
すらりとした脚、私なんかよりきれいだわ。

年とともに華やかな色を選ぶマダム達。
素敵ですよね。


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by lyonnaise | 2016-07-26 22:51 | 季節イベント | Comments(2)

遺跡を巡って



先月、ガダーニュ館で歴史系の講演を聴いた際、
会場で参加者挙手方式で時間と場所が決まった遺跡ツアー。


暑い日だったなぁ。
(最高気温36度。)


午前中だけど2時間半は歩く予定だったので
スニーカーで行こうと思ったのだけど、
暑くて、、、
参加者は(かなり)年齢上のはずなので
サンダルで!


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集合は丘の上の円形劇場

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公衆浴場跡を見て

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現在の St Just 教会(4つ目)の前を通って

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教会遺跡へ

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参加者たち。
ワンピースやヒールありサンダルの人も。
みんな元気ね~

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井戸を眺めて

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ローマ時代の名士のお墓のラテン語を読んで(馬耳東風)

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水道橋の跡

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説明を終えて颯爽と戻る先生

革靴だったわ!



体力増強がんばろっかな。



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by lyonnaise | 2016-07-02 21:50 | 街や建物など | Comments(0)

リヨン織物美術館 のその後




存続問題のことを書くのを忘れていた。

その後、
リヨン市&メトロポールも
国や州と同額(25万€)を拠出することを表明。
そして、商工会議所が14日の総会で追加予算100万€を可決。

ということで、2016年「は」存続!
良かった!

でも、来年以降は?

そうなんです。
そこが問題なんです。


でも、とりあえずリヨンが誇る文化遺産の一般公開が続けられる。
ということに、ほっとしています。

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ライオンくんもよろこんでる。
何気にトリコロール



そして、このところとってもいいお天気!
暦上は明日が「春」
(手帳に聖人の名前の代わりに「PRINTEMPS」と入っている)

大学でもTシャツの学生がいたりするのですが、
それはまだ暖房が入っているから。
ときに暑いほど。。

でも、今日、道で
Tシャツとタンクトップの
二人連れを見かけた!

うん、、、若いね。

コートにマフラーの人もいて、
服装は千差万別。



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by lyonnaise | 2016-03-19 18:18 | 美術・文化 | Comments(0)